子爵令嬢と伯爵令息の勘違い
王立ティアテス学院に通う、ハネット子爵令嬢のリーズとフィラミス伯爵令息のロベール。2人はロベールがリーズを介抱したことによって距離が縮まり始め、その結果お互いが密かに好意を抱いていました。
そんな2人はある日、ついに告白をすると決めたのですが――。
その直前に起きてしまった出来事がきっかけとなり、リーズとロベールは勘違いを繰り返すことになってしまうのでした。
そんな2人はある日、ついに告白をすると決めたのですが――。
その直前に起きてしまった出来事がきっかけとなり、リーズとロベールは勘違いを繰り返すことになってしまうのでした。
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最後まで拝読しました。
お互い誤解が解けて良かったです(^^)
最初に二人の性格の難点、例えば「意地っ張り」や「ネガティヴ癖」などが描かれていると、より現在の状況が理解され易かったかなと、個人的には思います。そうする事で、最終的に自分の欠点を見つめ直し、成長した主人公たちを読者にアピール出来たかなと思います。
もしまた「ザマァ」の無いお話を創る機会がありましたら、今度は王道展開を期待します(^^)
例えば、貴族のお屋敷に家政婦として仕える平民の少女が主人公で、幼馴染には、平民の筈なのに気品あふれる男の子がいたりして……何かそんな感じのヤツがいいなあ(^^)
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