今更、愛を叫んでも遅いですよ
モリアルット伯爵令息ルズレールスは幼馴染の子爵令嬢アリサを愛しており、自分とアリサの恋の邪魔する婚約者のミーナを邪険にし続けてきました。
ですがある日アリサと喧嘩別れをしたことが切っ掛けでミーナの良さに気付き、これからはアリサではなくミーナを愛すると決めたのでした。
今までの謝罪と愛の告白。そのためにミーナのもとを訪れたルズレールスでしたが、
「ミーナ様。貴方を生涯愛し、護ると誓います」
そこではなぜか弟のロブテッゾが、ミーナと婚約の儀式を交わしていたのでした。
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