騎士さまとガシュウは契約中
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。
誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
素晴らしいお話を読ませてくださりありがとうございました‥‥!
初めは理想の不憫受けファンタジーに出会えたという喜びでいっぱいで、、。供給が少ないジャンルだし、二人が素敵だし、この作品を逃したら他はない...と命綱みたいにブックマークしました。
2026年の更新以降回からは萌え以上のことをお話から感じとって、現実ごとみたいに夢中で読みました。
個人的な想いになるのですが、お別れを言えぬまま二度と会えなくなった人のことってどうすればいいのだろうと悩んでいたときにこのお話を読めたことにすごく意味を感じています。
フレアが急にいなくなっても、勝手に終わりにさせないガシュウの真っ直ぐさが眩しかったです。
二人の幸せを願っています!
ガシュウが、どこまでも『かわいい』
フレアもポフも、ガシュウも幸せになれました。
言葉の一つひとつがかわいくて、私も幸せのお裾分けをもらって
ほっこり笑顔になっています。
周りの人(読者含めて)を、幸せにするガシュウの威力。スゴイです。
もしも、もしも番外編を執筆されることがありましたら、ポフのその後と
ますます幸せになったフレアとガシュウが見ることができたら…
などと願ってしまいます。
読ませて頂いて有難うございました。
とても引き込まれて最新話まで一気に読ませていただきました。
心に深い傷を抱えたフレアがすれ違い傷つきあいながらもガシュウと互いに支えあう姿に何度も涙が出ました。
最終話まで大切に読ませていただきます。
フレアとガシュウとポフに出逢えてとても幸せに思います。本当にありがとうございます。
二章完結おめでとうございます!
更新とても嬉しく夢中で読ませて頂いており
ます。
抱えている闇を伝えあう義理もない関係にありながら、汲もうとする二人が最高です。
キャラ皆一人の人間として共感する弱さがあって好きです。
最後のフレア様との別れとガシュウ君の孤独感が痛いほど分かり悲しみの中にいます…泣
そしてSpending all my time がイメソンとは驚き、また納得で、お話を思いながら聴き返す夜中です…。
素敵なお話をありがとうございます。
これからもずっと応援しております!
執筆を再開された時に、このお話に出会えてラッキーです。
やさしさと戸惑いと、愛おしさを感じさせてくれるガシュウの言葉使いが好きです。
色々、抱え込んでいるフレアの幸せを願ってしまいます。
ポフは、賢くて、フワフワする気持ちを現実に戻してくれます。
更新をいつも楽しみにさせて頂いています。ありがとうございます。
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