騎士さまとガシュウは契約中
【執着騎士×健気貧乏】
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
軽口と小さな親切から始まった関係は、生活の差に押されて「言うことを聞けば金を渡す」という歪な契約へ変わっていく。
誰が誰を守るのか。優しさはどこから暴力になるのか。壊れかけた契約が、空白と破綻を越えて“家族”という居場所へ辿り着くまでの、甘くて痛い契約の物語。
従わせることでしか愛を測れない騎士と、自己犠牲でしか居場所を作れない青年。
宮廷騎士フレアは「国民を護る騎士」と称えられながら、酒乱の父に刷り込まれた“支配=愛”の型から抜け出せず、荒れた実家で惰性のように生きていた。
ある日、巡回中にインチキ占いをしていた白い髪の青年ガシュウと出会う。文字は読めず、貧困が当たり前。それでも彼は、弟を守るために笑っていた。
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現役人気アイドル×脱落モブ男
表紙はくま様からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/84182395
とても引き込まれて最新話まで一気に読ませていただきました。
心に深い傷を抱えたフレアがすれ違い傷つきあいながらもガシュウと互いに支えあう姿に何度も涙が出ました。
最終話まで大切に読ませていただきます。
フレアとガシュウとポフに出逢えてとても幸せに思います。本当にありがとうございます。
読んでくださってありがとうございます。
フレアは少し加害性の高いキャラですが、その内面まで受け取っていただけたようで嬉しかったです。
ポフの名前を挙げていただけたことも、すごく嬉しかったです。三人をここまで見届けてもらえているのだなあと、ありがたく思いました。
最後までフレアとガシュウにお付き合いいただけたら嬉しいです。
二章完結おめでとうございます!
更新とても嬉しく夢中で読ませて頂いており
ます。
抱えている闇を伝えあう義理もない関係にありながら、汲もうとする二人が最高です。
キャラ皆一人の人間として共感する弱さがあって好きです。
最後のフレア様との別れとガシュウ君の孤独感が痛いほど分かり悲しみの中にいます…泣
そしてSpending all my time がイメソンとは驚き、また納得で、お話を思いながら聴き返す夜中です…。
素敵なお話をありがとうございます。
これからもずっと応援しております!
きりさん、感想ありがとうございます。
更新を追って読んでいただけて、とても嬉しいです。
二人の関係や、それぞれの弱さをそんなふうに受け取ってもらえて、書いてよかったなと思いました。最後の別れの場面も、悲しみごと受け止めてくださってありがとうございます。
Spending all my time も拾ってもらえて嬉しかったです。驚きつつ納得、という言葉がすごく嬉しくて、何度も読んでしまいました。
実は、更新が止まっていた頃にいただいた感想のこともずっと覚えています。あの言葉に背中を押してもらったから、続きを書いてここまで来ることができました。 また読んでもらえて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
執筆を再開された時に、このお話に出会えてラッキーです。
やさしさと戸惑いと、愛おしさを感じさせてくれるガシュウの言葉使いが好きです。
色々、抱え込んでいるフレアの幸せを願ってしまいます。
ポフは、賢くて、フワフワする気持ちを現実に戻してくれます。
更新をいつも楽しみにさせて頂いています。ありがとうございます。
ありがとうございます。
再開のタイミングでこの話を見つけていただけて、嬉しいです。
ガシュウの言葉使いを好きと言っていただけて、ほっとしました。
フレアの幸せを願ってもらえたことも、ポフの役割を受け取っていただけたことも、すごくありがたいです。
更新を楽しみにしてくださって、ありがとうございます。続きを書く励みになります。
ガシュウ君のウブさにときめきが止まりません。続きを座して待ちます…!!
感想ありがとうございます。お返事遅くなりすみません。今年から連載再開を予定していますので、楽しんでいただけたら嬉しいです。