【R15】乙女ゲームに転生した夫婦の殺し愛♡~転生した悪役令嬢の婚約者が前世夫なんて死んでも御免です!~

最後の晩餐。
離婚を目前に、夫婦が笑顔で乾杯をしていた。
互いに相手を殺すつもりで毒を盛っていることに気づかずに……

目を覚ますと、私は、大好きな乙女ゲームの悪役令嬢に、
夫は、その婚約者である王子様に転生してしまった。

転生してまでも、この人とまた一緒になるのは、御免です!
でも、婚約破棄されて死亡フラグを立てるのは、もっと嫌!!
これはもう一度、夫を殺すしかない……。

異世界転生先でも続く夫婦の殺し愛。
物語の結末は、いかに――?

※残虐な表現やグロテスクな描写は一切ありません。
 どちらかというとラブコメディです。
 「殺し愛」という表現に【R15】を付けさせて頂きました。
 エロティックな展開は、今のところ予定しておりませんが、成り行き次第で変えるかもしれません。
24h.ポイント 0pt
0
小説 223,299 位 / 223,299件 ファンタジー 51,919 位 / 51,919件

あなたにおすすめの小説

処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが

ポポリーナ
ファンタジー
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。 待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。 ――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。 攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。 前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。 順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。 騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。 宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。 回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。 しかも全員、ゲームとキャラが違くない?

王子の片思いに気付いたので、悪役令嬢になって婚約破棄に協力しようとしてるのに、なぜ執着するんですか?

いりん
恋愛
婚約者の王子が好きだったが、 たまたま付き人と、 「婚約者のことが好きなわけじゃないー 王族なんて恋愛して結婚なんてできないだろう」 と話ながら切なそうに聖女を見つめている王子を見て、王子の片思いに気付いた。 私が悪役令嬢になれば、聖女と王子は結婚できるはず!と婚約破棄を目指してたのに…、 「僕と婚約破棄して、あいつと結婚するつもり?許さないよ」 なんで執着するんてすか?? 策略家王子×天然令嬢の両片思いストーリー 基本的に悪い人が出てこないほのぼのした話です。 他小説サイトにも投稿しています。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます

菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。 私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。 ――それにしても。 嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では? そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。 そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。 ※「小説家になろう」でも投稿しています。

魅了が解けた貴男から私へ

砂礫レキ
ファンタジー
貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。 彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。 そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。 しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。 男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。 元凶は裁かれコルネリアへの愛を取り戻したダレル。 しかしそんな彼に半年後、今度はコルネリアが婚約破棄を告げた。 三話完結です。

番ではないと言われた王妃の行く末

にのまえ
恋愛
 獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。  それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。  しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。  これでスノーの、人生は終わりのはずだった。  だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。  番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。

選ばれなかったのは、どちら?

白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」 その一言で、すべては終わるはずだった。 婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。 わたくしはただ、静かに席を立った。 ――それで、終わりのはずだったのに。 届いた一通の封書。 王城からの照会。 そして、夜会に現れた“迎え”。 その日、選ばれたのは――どちらだったのか。