あの桜が咲く丘に彼女はいる。
処女作です。読んでいただけると非常に幸いです。13000字ほどの短編小説です。感想等お待ちしています。
ーあらすじー
画家である主人公「私は」絵画コンクールに幾度となく応募してきたがそのどれも入賞すること叶わず気付けば長い年月が経っていた。そんな中似たような境遇に悩む女子高校生「ひさぎちゃん」と出会い彼女から勇気をもらい少しずつ変わっていく。
ーあらすじー
画家である主人公「私は」絵画コンクールに幾度となく応募してきたがそのどれも入賞すること叶わず気付けば長い年月が経っていた。そんな中似たような境遇に悩む女子高校生「ひさぎちゃん」と出会い彼女から勇気をもらい少しずつ変わっていく。
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段落や改行を入れて下さい。
せっかくいい話なのに、思ったことと言ったことの区別がつかないのがもったいない。
悲しみや悔しさが読者に伝われば、たくさんの人が支持してくれると思います。
この小説は「どうして…」そんなやり切れない気持ちが胸にわだかまってどうしようもない悲しさが美しい話でした。
私は今回のライト文芸大賞に参加されている話で同じような話を二つ読みました。
ひとつは病床の妹の為に悪役令嬢になりきって励ます心優しいお姉さんの話。
ひとつは解雇されたアイドルが懸命に再起を目指すけれど叶わず最後は…という話。
「どうして…」を読む人へ問いかける素敵な小説がここでも読めて、それもこんなとても切ない話で、感動しました。
今までの楽しいだけのライトノベルは、もしかしたら読者へ心の痛みを投げかける新しい時代に入ったのかもしれませんね。
また、こんなお話を書いて下さい。楽しみにしています。
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