よりぬき集「とけい」
6月10日は「時の記念日」ということで、
今までに書いた「時計」にまつわるお話だけより集め、急遽短編集にしました。
わずかにいらっしゃる(願望)私のファンの方へのサービス企画のつもりですが、
たくさんの方に読んでいただければ幸いです。
今までに書いた「時計」にまつわるお話だけより集め、急遽短編集にしました。
わずかにいらっしゃる(願望)私のファンの方へのサービス企画のつもりですが、
たくさんの方に読んでいただければ幸いです。
あなたにおすすめの小説
【完結】ツンデレ王子は、約束のステージからその先へ
はなたろうアイドルグループ、dulcis〈ドゥルキス〉のメンバーとしてデビューしたサクヤ(21)
多忙なスケジュールの中、彼がどうしても譲れなかったのは、子どもの頃に通っていたダンスコンクールへのサプライズ出演だった。
そこには、初恋の人であり、ダンスの楽しさを教えてくれた恩師・才加がいる。
怪我によって夢を諦めた才加。
そんな彼女と交わした約束。
『才加も、ステージに連れて行くよ』
ツンデレで不器用な男が、夢の続きを踊る。
切ない青春ダンスストーリー。
ガチの聖女が王妃になったあと
こじまき王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。
聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。
※小説家になろうにも投稿しています。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
『好きな人の好きな人』
黒宮史郎隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。