サバイバル能力に全振りした男の半端仙人道

年齢(3000歳)特技(逃げ足)趣味(採取)。半仙人やってます。

 主人公は都会の生活に疲れて脱サラし、山暮らしを始めた。
 こじんまりとした生活の中で、自然に触れていくと、瞑想にハマり始める。
 そんなある日、森の中で見知らぬ老人から声をかけられたことがきっかけとなり、その老人に弟子入りすることになった。

 修行する中で、仙人の道へ足を踏み入れるが、師匠から仙人にはなれないと言われてしまった。それでも良いやと気楽に修行を続け、正式な仙人にはなれずとも。足掛け程度は認められることになる。
 
 それから何年も何年も何年も過ぎ、いつものように没頭していた瞑想を終えて目開けると、視界に映るのは密林。仕方なく周辺を探索していると、二足歩行の獣に捕まってしまう。言葉の通じないモフモフ達の言語から覚えなければ……。

 不死になれなかった半端な仙人が起こす珍道中。

 記憶力の無い男が、日記を探して旅をする。


    メサメサメサ
  メサ      メサ
メサ          メサ
メサ          メサ
  メサメサメサメサメサ
 メ サ  メ  サ  サ
 メ サ  メ  サ  サ  サ
メ  サ  メ   サ  ササ


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