あなたにおすすめの小説

レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記) 表紙

レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)

ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」 俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」 ハーデス 「では……」 俺 「だが断る!」 ハーデス 「むっ、今何と?」 俺 「断ると言ったんだ」 ハーデス 「なぜだ?」 俺 「……俺のレベルだ」 ハーデス 「……は?」 俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」 ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」 俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」 ハーデス 「……正気……なのか?」 俺 「もちろん」 異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。 たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:490,935
『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます 表紙

『たった10人で砦を守った』事を信じてもらえず追放された最強の傭兵、『呪われた魔境の地』で匿った王女と理想の拠点に作り上げます

たった10人で帝国軍をしりぞけた最強の傭兵フェルレイド。 しかし国に契約を破棄され、報酬が貰えなかった。 だが俺たちには秘密がある。 戦利品を売り払い、すでに莫大な資産を築いていたのだ。 その莫大な資金を元手に、静かに暮らそうと王都に戻る途中、盗賊に襲われていた一台の馬車を救出する。 乗っていたのは美しい王女様で、そのお礼としてなぜか『領地』を貰えることになってしまった。 だが、そこは誰も住んでいない『呪われた地』と云われる辺境の魔境。 ……いいじゃん! 誰もいないなんて好都合! 悠々自適に暮らそうと意気込む俺だったが、行きの馬車に隠れていたのは、なんと先ほど助けた王女様!? どうやら王城で酷い扱いを受けていた彼女は、城を捨てて俺についてきたらしい。 王女様は命を狙われており、戻れば殺されるらしい。 ならば一緒に連れて行くしかあるまい。 資金もあるし、誰も居ない領地も貰えて好き勝手できる。 これって最高なのでは? ※マルチ投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:18,713
ゴミ扱いされた俺、再利用率が見えるので異世界で工房を始めます
〜村から始まる職人成り上がり〜 表紙

ゴミ扱いされた俺、再利用率が見えるので異世界で工房を始めます 〜村から始まる職人成り上がり〜

目を覚ますと、そこは異世界のゴミ捨て場だった。 元町工場作業員のレントが手に入れたのは、 「素材の再利用効率が見える」という不思議な力。 壊れた農具、捨てられた鉄屑、使い物にならない廃材。 誰も価値を見出さないそれらを修復し、作り替えていくことで、 村の生活は少しずつ変わり始める。 やがて噂は町へ、商人へ、そして貴族へ。 これは、ゴミと呼ばれた素材から始まる、 小さな工房の成り上がりと産業革命の物語。 【更新予定】 現在ストックがありますので、しばらくの間は毎日20時更新予定です。 応援いただけると更新ペースが上がるかも?笑
ファンタジー 連載中 長編
文字数:94,587
 愛犬とスローライフを楽しもうとしたら女神様に聖女を育てる様に言われました。 表紙

愛犬とスローライフを楽しもうとしたら女神様に聖女を育てる様に言われました。

愛犬に、天界で会えたと思ったら女神様に目立たないように少女を聖女に育てる様に言われ異世界に飛ばされました。 聖女候補を、育て上げたあと女神様に新たに使命を言い渡されます。 旅に出て使命を果たしていきますがそのうちに、魔族や邪竜に襲われ危機におちいるが何とか切り抜けていきます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:211,611
『スキル〈散歩〉が最強すぎたので、のんびり旅をします〜』 表紙

『スキル〈散歩〉が最強すぎたので、のんびり旅をします〜』

十五歳になると、女神から一つだけスキルを授けられる世界。 どんなスキルを得るかによって、その後の人生が大きく変わるため、成人の儀はすべての少年少女にとって特別な日だった。 孤児院で育った少女ヒーナもまた、十五歳の誕生日を迎え、期待と不安を胸に教会へ向かう。 頼れる家族も、受け継げる財産もない。 これからの人生を変えるには、強力なスキルを授かるしかない。 そう願っていたヒーナが女神から授かったのは――。 「あなたに授けるスキルは、〈散歩〉です」歩くだけ。 魔物を倒すこともできなければ、物を作ることもできない。 誰からもハズレスキルだと笑われ、孤児院を出たヒーナは、行く当てもないまま街の外へ歩き始める。 しかし、彼女はまだ知らなかった。 〈散歩〉には、歩いた距離に応じて能力が成長する効果があることを。 疲労無効、状態異常耐性、危険察知、幸運上昇――。 さらに歩き続けることで、失われた秘境や希少な素材、伝説の魔獣とさえ巡り会えることを。 これは、ハズレスキルを授かった孤児の少女が、気ままに世界を歩きながら、いつの間にか誰よりも強くなっていく物語。 今日もヒーナは、小さな鞄を手にのんびりと歩き出す。 「さて、今日はどこまで行こうかな?」 平日は、18時 休日は、昼12時、18時に投稿します! 感想など書いてもらえると、とても嬉しいです! よろしくお願いします😊
ファンタジー 連載中 長編
文字数:19,272
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします 表紙

ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします

 異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは ――〈ホームセンター〉 壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。 気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。 拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
ファンタジー 連載中 長編
文字数:72,979
【完結】ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る- 表紙

【完結】ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-

鑑定サーチ?ストレージで防御?生活魔法を工夫し最強に!! 28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。 しかし授かったのは鑑定や生活魔法など戦闘向きではなかった。 しかし生きていくために生活魔法を組合せ、工夫を重ね創生魔法に進化させ成り上がっていく。 え、鑑定サーチてなに? ストレージで収納防御て? お馬鹿な男と、それを支えるヒロインになれない3人の女性達。 スキルを試行錯誤で工夫し、お馬鹿な男女が幸せを掴むまでを描く。 ※この作品は「ご都合主義で生きてます。商売の力で世界を変える」を、もしも冒険者だったら、として内容を大きく変えスキルも制限し一部文章を流用し前作を読まなくても楽しめるように書いています。 またカクヨム様にも掲載しております。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:185,392
クラスごと異世界召喚されたボッチのオタクとヤンキー女子、パーティ編成でクラスメイトにハブられて2人だけで異世界を生き残る 表紙

クラスごと異世界召喚されたボッチのオタクとヤンキー女子、パーティ編成でクラスメイトにハブられて2人だけで異世界を生き残る

クラス全員と異世界に召喚された、人見知りの少年大野拓也。 パーティ編成でヤンキー少女と2人ハブられて、異世界に2人きりで放り出されてしまう。 極度の人見知りなムッツリの少年とヤンキー少女が、ちょっとづつ仲を深めていく物語。 主人公は相手のスキルを奪うことが出来、その奪ったスキルを仲間に与えることも出来る。 そのチートのようなスキルで異世界をヤンキー少女と生き抜いていく
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:68,195