水の失われた神々
世界中で雨が降り続けるとある日のこと……。
日本全土が沈没してきた頃に、占い師顔負けの的中率の高取 里奈は山門 武に不吉な運命を言い渡した。
存在しないはずの神社の巫女の社までいかなければ、世界は滅びる。
幼馴染の麻生を残しての未知なる旅が始まった。
龍の脅威が迫る水没していく世界での竜宮城伝説悲恋の物語。
4話だけ間違って消してしまいましたが汗
内容的には全く問題はありませんので汗
是非是非☆
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退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
退会済ユーザのコメントです
誠に有難うございます!
お気に入りに登録しました~
誠に有難うございます!
作品登録しときますね(^^)
ありがとうございますm(__)m
出てくるキャラクター1人1人が強く、世界が水没しそうな中、自分はどう行動するべきか考えているのだなと、読んでてキャラクターから少し勇気を貰える作品です。
私の読解力が至らない部分もあったので、少し困惑しましたが、展開が早く、たんたんと物語が進むので、ぐわーと読めてしまいます。
それに加え、戦いの描写や情景の描写が凄いです。描写だけで1話終わったんじゃないかと思ってしまう話もありました。
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最後の終わり方が綺麗で、浦島太郎要素も兼ね備えつつ、恋しているバトルもの……描写も多く個人的には映画で見たい!そう思える作品でした。
完結。お疲れ様です!
P10のみで書かせていただいたレビュー内容。
【P10について】
ある二人の人物がやり取りしているのだが、どちらの考えも頷ける。もし、日本が沈没してしまうなら。死に向かって生きていかなければならない中で、同じ日常を最後まで生きたい。きっと根底は同じなのだと思う。気持ちが沈んでしまう時こそ、空元気でも元気で居なければ、心が壊れてしまう。この物語では、みんなが”今までの日常”、”変わらない日常”を求めている。もしかしたら、以前よりも活気のある日常なのかもしれない。彼らはとても強いと思う。自分ならどうしていただろうか?限られた時間の中で、何がやりたいのかもわからず、おろおろとし何も出来ないまま終わってしまうかも知れない。後悔しないように生きるとは、案外特別な事をするのではなく、変わらないように普段通りを続けることなのかもしれない。
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彼らがどんな戦いを見せるのか、侵略する者たちが実際どんなものなのか、その目で確かめてみませんか?
是非、お手に取られてみてくださいね。
タイトル、あらすじ、書き出し一行で書かせていただいたレビュー内容
まず、タイトルを見ていきたい。水の失われた神々とは何を指しているのだろうか。水は生命の源。それが失われた、神々の選択と解釈してみよう。と、すると神とは誰を指しているのか。
あらすじには、竜宮城が宇宙にあると書かれている。宇宙には水はない。と、すると”神”とは”乙姫”を指すのだろうか。だが、この時点で正しいことは分かってはいない。これは一つの謎として、読み手の興味を引きつける効果が期待できる。
さらに、竜宮城が滅亡する理由は、水に関係するのではないかという仮説も立てられる。
そう、この物語の鍵となるのは”水”である。
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あらすじでの、”存在しないはずの社”というものも気になる。伝説級という事であろうが、それを主人公が見つけなければこの世界が滅んでしまうということだ。それは沈没によるものか、侵略によるものか、とてもハラハラドキドキする物語であることは間違いない。
そして書き出し一行目では、六人の研究者たちが何かを研究しているということもわかる。ここには記載していないが”海洋”に関係する場所の研究所だ。
果たして、主人公はこの地球の危機を救えるのだろうか。是非その目で確かめていただきたいと思う。