僕を創るモノ
二〇七四年、特殊能力を持つことが当然とされる世界で、高校二年の主人公・九条葛葉(くじょうくずは)のそれは「夢を見る」というものであった。母を亡くし、父は蒸発、能力による襲撃を立て続けに受けるこの現状は一体何に因るものなのか。彼は自分のルーツを能力に拠って知ることとなる。
「小説家になろう」にて同作品を連載しております:https://ncode.syosetu.com/n1486ht/
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