【一話完結】王子様との両片想いな闇落ち学園生活 〜封印される記憶〜

ラグナルシア王国の名門校である王立魔法学園。そこで第一王子であるロイド・ジルベールと侯爵令嬢ミリア・インファニティは小さな恋を育んでいく。

「今日の君も可愛いね。これから何年も一緒に学園にいられるなんて、君と同じ学年でよかったよ」
「も、もう。ロイド様ったらいつもそんなこと言って」

ただしそれは――、ある一室での記憶を封じられたままでの、お遊戯だ。

「あんたなんて、地獄に落ちればいいのに」

闇をはらむ二人の恋は、どこへ向かうのか。

※柴野いずみ様主催の「匿名両片想いな二人短編企画」参加作品です。3000〜5000字の短編企画だったので、両想いハッピーエンドまで加筆してこちらに載せます。

※他サイト様にも掲載中
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