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主人公の理沙は、学校の帰り道に家の鍵をなくしてしまった。途方に暮れる彼女に手を差しのべたのは、幼馴染の悠人。学校でも人気者で、女子にモテモテの悠人に気後れしつつ、ありがたく理沙は悠人の言葉を受け入れる。
その後悠人は、鍵探しのためにまさかのカード占いを提案してきた。占いをしながら、思い出話を語り合うふたり。ところが悠人は突然、「理沙が、自分のことを避けるようになった理由が聞きたい」と言い始める。
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この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
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