お掃除をしていたら幸せになった、片付け下手なOLさんのおはなし

整理整頓が苦手な佳苗さん。 今日も佳苗さんはお部屋のなかで探し物をしています。 お部屋の中が散らかって汚屋敷になりかけると、佳苗さんの家にはお掃除妖精さんが現れるのです。いたずら好きなお掃除妖精さんは、毎回大事なものを見つからない場所に隠してしまいます。 隠されたものを探しだす方法はただひとつ、お部屋を掃除することだけ。 困った佳苗さんが一生懸命お掃除をしていると、職場の後輩が家を訪ねてきて……。 お掃除をしていたら、結果的に家電よりも優秀な年下イケメンをゲットしたOLのお姉さんのお話です。

この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。

扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
24hポイント 106pt
小説 7,210 位 / 99,493件 児童書・童話 79 位 / 1,896件