てのなるほうへ

作家は狂ったくらいが面白い──。
作家として活動する桜吹雪櫻が、ふと外出したときに感じた懐かしい空気から、童心に返って冬と会話をする物語。

この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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