婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
王太子との婚姻ではルチアは純潔のまま子を宿すことが出来るから聖女の能力はそのまま?
シュヴァルツとは行為をしないと子を成せないなら、王太子は聖女の能力よりルチアのみの幸せを考えてるということですか?
シュヴァルツは公爵家の後継なのに、純潔が条件の聖女と結婚させようとしてる王太子、無責任すぎますよね。
ルチアもそれをわかっててシュヴァルツと結婚しようとしてるの?
シュヴァルツの母も、それでもルチアを嫁にと思ってるのかな。
まぁルチアはよく今まで聖女の能力を保ってたな…と思えるほど性格悪いし、能力を失うのも時間の問題だとは思うけど。
そうなれば聖女の能力を失うほどの性悪女を推奨する王太子、そんな女と結婚出来ないと絶望したシュヴァルツ、そんな女を可愛がるシュヴァルツ母…。
それとも王家の秘儀をシュヴァルツにも使えるとか?
そうすればルチアにだけこの世の春が訪れて聖女の能力も失わず…になる?
シュヴァルツがルチアを優先してセラティーナを蔑ろにしていたから優越感に浸れてても、目の上のたんこぶには変わりないし、ルチアはずっと負の感情を抱いていたはず。
そんなに聖女ルチアが大事なら、穏やかで満ち足りた気持ちでいられるために、なぜセラティーナとの婚約を白紙にするよう王家が動かないの?
王家が認めた婚約とはいえ、聖女の方が大事なのではないの?
穏便に穏便に…と言いつつ、我慢するだけで自分では特に何も努力・行動しない主人公に魅力を感じない
精霊が惹かれる理由も分からず、同じことの繰り返しで飽きてきた
話が通じない相手でも、一時的にでも黙らすだけの才覚が欲しい
ただ流されてるだけの主人公が残念
ルチアよ……。蝶よ花よで大切にされてきたから、いつからか無自覚に周りを見下すようになってますよね。セラティーナのことも然り。そもそも純粋に優しい人は、親に大切にされていない人の存在を知れば心を痛めるもの。でもルチアは、父親に大切にされていない娘なら、自分だって何をしてもいいと無意識にでも思ってますよね。いつかそのあたりのことを誰かに指摘してもらいたい。シュヴァルツだとさらに拗れそうだから、せめて言葉の届きそうな王太子あたりに? 心の醜さを指摘されてやっと自覚が生まれ、そして聖女の資格を失ってしまえばいいとも思いましたが、そうすると何の罪もない人が苦しむことになるからなぁ。新たな真の聖女が現れればいいのにね。ルチアがああなったのは、生まれながらの素質もあったかもですけど、主に教育のせいですよね。嫌なことから逃げることを許され、汚いものをひたすら見せずにチヤホヤされる。そんなことが続いたら、余程の聡い人間でない限り勘違いのまま成長して大変なことになるだろうに。どうか人生が終わる前に、自分の間違いに気づける機会が巡って欲しいものです。
穏便にすますために、隠した方がいいって、主人公は考えて、その考えを元旦那も尊重しているようだけど、
一々50年前に死別した妻を持ち出してきて、貶してきたり、従わせようとしたり、
なんかもう、はっきりと「その50年前の妻は私(セラ)のことなんでご心配なく」って主人公か元旦那に言ってもらいたくなる
そして「今も愛し合ってるんで」って、そしたらシュヴァルツに1ヶ月の猶予をわざわざ与えてやる必要も、ルチアから変に突っかかれることはなかったんじゃないかって
穏便にしようとして、厄介ごと長引かせて余計面倒なことにしてるだけのように見えんだよな
事あるごとにいろんな奴が「50年前の妻」を引き合いに出して、だから主人公は幸せになれない、可哀想な奴だなんて、決めつけてかかってるから、
もう言っちまえよってイライラしてきたしまう
この50年前の事実をどっかで、打ち明けることがあるんだろうか
ないんだろうか
途中からヒロインセラティーナの判断力、行動力、選択能力が疑わしくなります。なんでしょ〜ぐだぐだ先延ばししてるのはセラティーナではと思える展開。
ルチアの話が通じない思考回路なんて理解できているはず……説得は無理(笑)
ダラダラとそんな場面展開を読まされて、新展開がないようで、ややウンザリ気味です。
読む度読む度頭に来てシュヴァルツの悪口を書きたくなるけど、今度はルチアだな…。
マジでウザすぎ。
これで聖女って…。
聖女の力を剥奪されるのも近いかな。
フェレスに愛される幸せなセラティーナがそろそろ見たいです。
この二人の幸せな姿がシュヴァルツへの一番の罰で、セラティーナに振られたのにルチアと婚約しないってのがルチアへの一番の罰なのでは。
この二人が幸せになるのだけは許せない!
たとえルチアが念願叶ってシュヴァルツと結婚してもセラティーナを忘れられないシュヴァルツに絶望して哀れな結婚生活になればいい。
大好きなシュヴァルツと結婚出来たのに幸せになれないルチアが想像できます。
楽しく拝読させて頂いてます。
皆様の感想同様「ルチアと会わない」と誓う前に
まずセラの名誉回復に力を注いでほしい。
このまま元サヤしても周囲からは聖女との中を引き裂いて
正妻の座についた悪女のまま。
まずはセラはずっと婚約解消しようと動いていたのにできなかった
と世間に知ってほしい。
フェレスの言葉に1票。よく言ってくれた。堂々巡りの話は本当に見ていて不快になるだけで、急激に熱が冷め飽きてしまう。
話の通じない聖女なんてどうでもいいから、早くお話が進まないかなぁ
続きがきになりすぎます。
はぁ♡フェレスかっこいい
ルチアはホントに聖女?
私が勝手にイメージ作っちゃってるかな?
ひどいもんです。
シュヴァルツと婚約させてくれないと
聖女の力を失っちゃうからお願い作戦
賛成!
王族とグリージョ黄爵家がどう出るか?
国益を取るか?
個人の利益を取るのか?
続きが楽しみです。
ルチアに会わない来ても断るが、誠意だと思うのは、どっちの女性もに不誠実だよ。
ちゃんと別れの理由を言い、自分の気持ちを言い、お別れしたいと言わないと
まあルチアに納得させるのは、無理だと思うけれど。今までさんざん弄んだからね。
セラの悪口言って優越感を増長させて、いざと言うと、どん底につき落としたからね。
責任取れよ。
恋愛脳のルチアもウザいが、セラフィーナも世間体気にしすぎて、折角、婚約破棄まで持ち込んだのに妥協しちゃって余計にややこしい事態になってる(-_-;)
フェレスも日記読んで予測付いてそうなものなのに、何故かのんびり構えてるし‥力があるからと油断しすぎじゃないですかね?力を吸い取られた妖精の被害者が増えてるのだし人間に対してブチギレ案件だと思うのだけど‥。
ルチアうざい…。
ウザいウザいウザいウザいウザい!!
なんとかして〜。シュヴァルツが出て来て止めろや!
フェレスの言う通り亡き者にしてもいいと思う!
シュヴァルツもしつこいけどルチアも大概しつこい…。似たものなのね。
セラフィーナが婚約破棄したいと言うことをわからせるために、ルチアが何かするたびにルナリア家の販路一つづつ停止していけばいいのでは?
ルチアが何かする→ルナリア家の販路が一つ潰れる→🔁→最終的に幼馴染に泣きつく→セラフィーナ婚約破棄→セラフィーナハッピー→ルチアは幼馴染と結婚できてハッピー→ルチアの幼馴染だけ不幸・・
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