あなたにおすすめの小説

『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました 表紙

『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました

白瀬しおん
「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。 だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。 すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。 これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
恋愛 完結 短編
文字数:5,184
「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を押しつけられた騎士を救う 表紙

「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」追放された偽聖女は、王家の傷を押しつけられた騎士を救う

他力本願寺
「その奇跡は、誰かに傷を移すだけです」 聖女認定の最終試験で、ノエラは王太子の傷を治すことを拒んだ。 彼女にだけ見えていたのだ。 王太子の傷から北へ伸び、名も知らない少年の腕を切り裂こうとする黒い糸が。 妄言を吐く偽聖女とされ、辺境聖痕院へ追放されたノエラ。そこで彼女を待っていたのは、王家や高位貴族が「奇跡」で消した傷や病を押しつけられた四十一人と、左腕に何十人分もの傷を背負わされた元近衛騎士ダリオだった。 ノエラの力は、傷を治すものではない。 誰が救われ、誰が代価を払っているのかを読み、不正な魔法契約を停止する、失われた職能――呪約師の力だった。 国家を守るために必要な犠牲だったと主張する大司教。 代価を知らずに奇跡を使っていた現聖女。 自分の健康が誰かの苦痛で成り立っていた王太子。 ノエラは、自分を聖女や救世主としてではなく、一人の女性として尊重してくれるダリオとともに、教会が八十年以上隠してきた奇跡の代価を暴いていく。 これは「本物の聖女」として王都へ返り咲く物語ではない。 偽聖女と呼ばれた女性が、誰かの痛みを押しつける制度を終わらせ、自分の仕事と恋を選ぶ物語。 全7話完結。制度ざまぁ、相互救済、明確なハッピーエンドです。
恋愛 完結 短編
文字数:14,805
本物の聖女なら本気出してみろと言われたので本気出したら国が滅びました(笑 表紙

本物の聖女なら本気出してみろと言われたので本気出したら国が滅びました(笑

リオール
タイトルが完全なネタバレ(苦笑 勢いで書きました。 何でも許せるかた向け。 ギャグテイストで始まりシリアスに終わります。 恋愛の甘さは皆無です。 全7話。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,379
ようやく自由にしてくださって感謝いたします 表紙

ようやく自由にしてくださって感謝いたします

一ノ瀬和葉
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。 誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。 その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。 ※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,520
恋愛 完結 短編
文字数:368
嘘を信じ私を切り落とした者とその国の末路は……。 表紙

嘘を信じ私を切り落とした者とその国の末路は……。

四季
「レミリア・レモネード! 君との婚約を今ここで破棄する!」 第一王子ブランジズ・ブブロ・ブロロブアは晩餐会の最中突然宣言した。
恋愛 完結 短編
文字数:842
王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。 表紙

王命により泣く泣く婚約させられましたが、婚約破棄されたので喜んで出て行きます。

十条沙良
「僕にはお前など必要ない。婚約破棄だ。」と、怒鳴られました。国は滅んだ。
恋愛 完結 短編
文字数:975
私の婚約者は真実の哀に目覚めた 表紙

私の婚約者は真実の哀に目覚めた

しげむろ ゆうき
婚約者のケーン様が卒業パーティーに伝えたい事があると私に言ってきた。 「ユリアン、私は真実の哀に目覚めた……」  私はその言葉を聞き覚悟をきめるのだった。 ※タグを確認してから見て下さい!  ギャグです!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,064