裏切りの先にあるもの
侯爵令嬢のセシルには幼い頃に王家が決めた婚約者がいた。
結婚式の日取りも決まり数か月後の挙式を楽しみにしていたセシル。ある日姉の部屋を訪ねると婚約者であるはずの人が姉と口づけをかわしている所に遭遇する。傷つくセシルだったが新たな出会いがセシルを幸せへと導いていく。
結婚式の日取りも決まり数か月後の挙式を楽しみにしていたセシル。ある日姉の部屋を訪ねると婚約者であるはずの人が姉と口づけをかわしている所に遭遇する。傷つくセシルだったが新たな出会いがセシルを幸せへと導いていく。
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感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
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キャロルに対して肯定的な意見が多いですが、
私はそうは思わなかったので
否定的意見の参考として書かせていただきます。
あまい、刑罰があますぎます
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修正しました!まさかのクリス連発に笑
報告して頂いてありがとうございます!
完結お疲れ様でした
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作者さまキャロルの物語ありがとうございます!ある意味、救われました
今度は生まれ変わった(幸せな)人生を読んでみたいです
最初は屑だと思ったキャロルだったけど親があれじゃあなぁ~
子供は親を選べないってやつかな。
キャロルは不憫だけど、経緯を考慮すると最良だった気がする。
来世の物語があるといいな。記憶は絵本程度で覚えているのが一番かも。
ばっちり記憶残していると、またひとり身になってしまうよ…
できれば文末に読点を付けてもらえると、今よりもずっと文章が読みやすくなるのではと思います。文字を大きくして読んでいるので、今回は特に次の行に文章が続いているのか終わっているのかが分かりにくかったからです。検討してもらえると嬉しく思います。
濁点が続くと読みずらいかもしれないと思い、出来るだけ少なくと思っていたんですが、了解です!
シニアが受刑者になったのは冤罪だったのが、誤字で免罪になってます。
修正しました!ありがとうございます!
免罪→罪を許すこと。
冤罪→無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと。濡れ衣。
間違えていませんか?
完全に間違えていました。面目無いです。教えて下さってありがとうございます!
免罪→冤罪
免罪(めんざい)=罪をまぬがれる。罪にはならない。持っていると罪から逃れられる「免罪符」というものがありますね。
冤罪(えんざい)=濡れ衣を着せられる。犯してもいない罪状を追求される。
普段誤字には気をつけていますが、今回は完全な知識不足の勉強不足でした。勉強になりました。ありがとうございます!
退会済ユーザのコメントです
楽しみにして下さって、ありがとうございます!免罪は私の間違いです!冤罪の意味で免罪と書いてしまいました。知識不足でご迷惑かけました。。更新頑張りますね!
一気読みさせて頂きました。いやぁ、身を削るのが衝撃的でした…目の前でやられたら吐くよこれ( 笑 )
カナリアは名前の通り五月蝿い人でしたね、思い込みが激しいのもリアルで((;°Д°;))カタカタ こ、怖かったです。
少ししんみり終わるのもなかなかないので私は好きでした(*´д`*)
キャロルさんが不憫。とてもじゃないけどハッピーエンドの類ではない。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
キャロルには、本当は平民として結婚して子供がいて、とハッピーエンドを考えていました。ですが、頂いた感想にはあまり好意的ではない感想もあり、そこで迷ってしまった結果こうなりました。あくまでもオリジナルで、自分が思い描くストーリーを書きたかったのですが、この話については私が不甲斐ないばかりに、途中からは書きたかったストーリーから段々と逸れてしまい、本当に申し訳なく思っています。励ましの感想、厳しい感想、どれもが私にとってありがたいものです。だからこそ、多くの方が読んでくださったこの物語の途中から、1話1話のストーリーに納得出来るものはなかったです。だけど、同時に私に出来る精一杯でした。でも、私としては『キャロルが不憫だ』、そう思って頂けるだけで、とても嬉しく思います。
今回恋愛とは遠い物語りになってしまいました。また、恋愛の物語には挑戦したいと思っています。その時はまた読んで下されば幸いです
退会済ユーザのコメントです
最後まで読んで頂きありがとうございます。
カナリアについですが、アランとセシルの話とキャロルの話を繋げたかったがゆえに出したキャラクターでした。アランとは何の繋がりもなく、相手にすらされていない。しかも、爵位は男爵。自分の容貌に過剰に自信を持ち、周りもそれを受け入れチヤホヤとされている。もちろん、そうでない人もいますが、カナリアにとっては気にする事でもない、気づいてすらいない。過信と傲慢、欲と満身の権化の様な人物を描きたかったのですが、私の力不足で申し訳なく思います
キャロルとはまた違う、セシルにとっての乗り越える試練…
そう思って貰うには説明が足りていなかった、そんな話が多く本当に申し訳ないです。
キャロルの事は途中で取って付けたように昔は優しかったとかあったり、改心しようと~とかあったが結局自業自得なのでしょうがない
それよりも罪人を国外追放は、周りの国からしたら自国で裁け、罪人を流すな!となるのでは…
最後まで読んで頂きありがとうございます。
国外追放は良くある事と認識しています。死刑のない国なので、国外追放は重い罪になります
できれば、怒られない事を願います(笑)
カナリア・・・ピーチクパーチク五月蠅いだけの害鳥は、さっさと喉を焼いてしまいませう・・・。
喉はやられませんでした(笑)
カナリア許さまじ💢
セシルが、邪魔だからとバカ.クリフを煽って立ち直ろうと頑張ってるキャロルを襲わせるなんて💢💢💢
そんな、性格だからアランにも相手にされて無かったんだよ‼️‼️(身分差もあるだろうけど)
しかし、キャロルもクリフが狂った原因が自分だからと思ってても…まさか…目の前で、自分を切り刻んでその××を押し付けられるなんて悪夢でしかない💦💦💦
絶対、トラウマになるよ😱
でも、セシルはキャロルの事を本当に心配してたんだね😓じゃなきゃ、あの現場で固まってるとこに『お姉様❗』って抱き締める事なんか出来ないよね‼️
キャロルが、この先立ち直り幸せになれるのか気になります🤔
ぜひ、幸せにしてあげて下さい‼️
理解頂き嬉しく思います。最終回まで投稿しました。キャロルは結局、クリフの一件での事がトラウマとなり、恋愛、異性と触れあうことに抵抗ができ、生涯独りきりで生きていきます。そして、受刑期間での労働やクリフとの一件で病を煩い、平民となって病が悪化し早くに亡くなってしまう
悲しい最後でしたが、キャロル自身は幸せな気持ちが大きかった事
本当はセシルの物語なのに、あまり書けなかったのが残念でしかたありません
お話自体は楽しく拝読させていただいてます。
ただ、男爵令嬢って言わば貴族とはいえ下位の爵位ですよね? カナリア嬢の振る舞いは、例え男爵家がどれだけ富豪でも、下位の貴族が上位の貴族にとっていい態度ではないですし、今まで罰されていないのがおかしいレベルに思います。
あんなだとゴールディン家に苦情が沢山入っているのでは? いくら美しく溺愛する娘だとはいえ、非常識な態度を繰り返したら周りから敬遠されるでしょうし、父親の男爵は肩身の狭い思いをしてるのではないでしょうか。
そのあたりが気になりました。
この先どうなるのか楽しみです。
ゴールディン家には苦情は入って来ています。しかし、当主の男爵は責務を半ば放棄しています。処理しているのは奥さんですね。ちなみに、奥さんの男好きと言う噂は、嘘でもあり、男爵の妻と言う点を見れば本当でもあります。カナリアを溺愛しているのも本当で、カナリアがしていた事に気づいてすらいませんでした。だから、陛下に呼ばれたときはカナリアの事だとは思いもしなかった。それだけ、カナリアが巧妙な手口を使っていたと思って頂ければ嬉しいです。
更新待ってました‼️
毎回更新が遅くなり申し訳ないです。
カナリアとあってた男は元婚約者なのか?
姉はいや叔母は無事か?はらはらどきどきします元婚約者とカナリアは特大の罰ざまぁをそして心を入れ換えてがんばっている元姉には幸福を・・・
更新ありがとうございます
お待ちしてました❗️
セシルの幸せがやっと訪れたと思ったのに今度はカナリアが‼️
それに改心したキャロルの運命も❕
目が離せません❗️
これ男爵家にクレーム入れて処分したら終わりなのでは……
さっさとカナリアに引導を渡しましょうよ。(ゴールティン家毎)
あと、早くキャロルも救出して、クリフにも引導を渡しましょう。
若干ですが、小者相手に不自然なまでに話を引っ張っているように感じられます。
因果応報とは言え、キャロルにはいち早く幸せになって貰いたいですし、バカ(カナリア)にはセシルのためにもさっさと退場して貰いたいものです。
それから「異議」とすべき所が「意義」になっている箇所が多々あります。
意味が全然違いますので、早めに修正された方が良いでしょう。
早く更新待ってます❗️
早くざまぁしてください不法入居未遂ですし、散々甘やかして甘ったれな頭にしたお花畑女の両親と本人を早く\\\٩(๑`^´๑)۶////ヘイトが溜まりまくりです
アランも早く帰ってきて 国王達にざまぁしてもらうべきかな頭悪いバカ女なので
33 話
知人の者達、信頼している者ばかりと「者」を使っていますが。
「者」は自分を卑下したり、(相手を上から目線で)軽視してる場合に使います。
改まった場合にも用いられますが、この場合にはあまり当てはまらないと思うので「○○の方や○○の人」の方が良いのではと思います。