あなたにおすすめの小説

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた 表紙

勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた

『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』 あらすじ 勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。 ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。 報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。 廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。 「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」 ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。 聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。 捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。 これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:227,175
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます 表紙

没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます

生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。 彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。 優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。 それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。 その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。 しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。 ※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。 詳細は近況ボードをご覧ください。
ファンタジー 完結 長編
文字数:609,294
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~ 表紙

処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~

「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」 断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。 冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。 ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。 なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。 一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
ファンタジー 連載中 長編
文字数:68,079
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた 表紙

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,336
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様 表紙

最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様

「おいおい、嘘だろ」  ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。  幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。  早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると―― 「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」  やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。  一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、 「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」  悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。  なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?  でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。  というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:156,545
転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした 表紙

転生した私は、悪役令嬢……ではなく、隣の家の赤ちゃんでした

前世の記憶を持ったまま、異世界へ転生したエリシア。 「……ここ、乙女ゲーム『君と紡ぐ運命の花』の世界じゃない?」 しかも彼女が生まれたのは、ゲームの舞台となる名門ベルフォート公爵家。 ――ただし、主人公は悪役令嬢ではなかった。 エリシアは、ゲームの中で悪役令嬢として断罪される少女、アデリア・ローゼンハルトの“隣の家”に生まれていたのだ。 ゲームの筋書きでは、アデリアは18歳の誕生日を迎える頃、王太子との婚約を破棄され、数々の罪を着せられて社交界から追放される。 けれど、エリシアは知っている。 アデリアは、本当は悪役なんかじゃない。 そして、その未来の裏には、ゲームでは語られなかった家族の事情と、王宮に潜む思惑が隠されていた。 「この子が悪役令嬢になる未来なんて、絶対に変えてみせる!」 そう決意したエリシア。 ……しかし問題がひとつ。 エリシアは、まだ赤ちゃんだった。 喋れない。 歩けない。 自分でドアを開けることもできない。 できるのは、泣くことと笑うことと、家族に抱っこされることくらい。 しかも前世では人生経験豊富だったはずなのに、冷酷公爵と呼ばれる父親は娘にデレデレ、優しい母親は溺愛、二人の兄たちは妹を守ろうと大騒ぎ。 「エリシア、今日も可愛いな」 「お父様、仕事は?」 「……娘より大切な仕事などない」 ――お父様、完全に親バカです。 こうして始まる、赤ちゃんエリシアの未来改変生活。 隣の悪役令嬢を救い、家族の運命を変え、ゲームには存在しなかった未来を作るはずが――。 気づけば、守りたい人も、笑い合える家族も、どんどん増えていく。 これは、悪役令嬢を救うために転生した赤ちゃんが、家族と一緒に幸せな未来を作っていく物語。
恋愛 完結 短編
文字数:36,452
【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜 表紙

【完結】御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜

【幼少期】 双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。 ここはもしかして異世界か?  だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。 ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。 【学院期】 学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。 周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。  
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:470,204