婚約者を奪われた伯爵令嬢、そろそろ好きに生きてみようと思います
理想的な家族と見られているスパンシ―伯爵家。
仲睦まじい両親に優秀な兄、第二王子の婚約者でもある美しい姉、天真爛漫な弟、そして聞き分けの良い子の私。
ある日、姉が第二王子から一方的に婚約解消されてしまう。
そんな姉を周囲の悪意から守るために家族も私の婚約者も動き出す。
だがその代わりに傷つく私を誰も気に留めてくれない…。
だがそんな時一人の青年が声を掛けてくる。
『ねえ君、無理していない?』
その一言が私を救ってくれた。
※作者の他作品『すべてはあなたの為だった~狂愛~』の登場人物も出ています。
そちらも読んでいただくとより楽しめると思います。
ちゃんと心配してくれる友人が居たのにねえ。美人の側に居られる事に余程浮かれてたんだね。
そもそも、ベタベタするのが何で守ることになるのか意味不明。
「妹の婚約者をたらしこんだビッチ」認定されるのが普通でしょ。
良かったじゃん。「真実の愛」なら美談に出来るよ。王子様に感謝だねwww
他から直接言われて気付くなんて、なんて馬鹿なんでしょうか?でも、ここで正気に戻られると婚約解消が。
アトナ殿下の「真実の愛」発言が、婚約解消の手助けをしてくれるのでしょうか?
それからやっぱりカサンドラって、美しいだけの中身カスカス女だった訳ですよね。あの人の意見も聞けない程、夢中だったギルバートが、カスカスに似た表現で断言してますし。
愛人には向いてるけど、妻にはねぇと言われるタイプの女だったんですね。
今後良縁は無理でしょうね。ギルバートが嫌嫌引き取るにしても、彼の両親が許すかどうか…。
元?婚約者は正しい判断?をしたのに何を今更…そして第三と他の生徒会の面子は、あらかじめ準備していた「婚約者変更承認書」を玉璽付きで両伯爵系に送付していたりして?それとも卒業式で公示するのかも…ついでに「真実の愛証明書」と「家督相続完了報告書」がなぜか公示されていたりするのかも…という妄想が出てきました。
メアリーの家が伯爵家だったか
婚約者の家が伯爵家と間違えてた
卒業パーティー三日前でこの状態に陥って
卒業パーティー当日、婚約者は誰をエスコートするつもりなんだろ
この期に及んで姉をエスコートするのか
メアリーが渋々承諾してメアリーをエスコートさせてもらえるのか
メアリーに断られて姉をエスコートする羽目になるのか
はたまたはメアリーに断られたけど、姉も婚約者も醜聞を広めるわけにはいかないから、それぞれお一人参加になるのか
卒業パーティーって生徒だけ? 保護者たちも参加するの?
両家の両家というか、バカ一家も来るなら、そいつらの前で第三王子がぶっ込んでくれたら、スカッとしそう
理想の家族が一転、非常識家族に早変わりだからな
カサンドラを擁護するわけではないですけど、ギルバートの
美女に惑わされたから~とか今はどこが良かったのか分からない~とか
言い訳の仕方が微妙に、全てをカサンドラだけのせいにしてる感じでイラッとします。
カサンドラがいなければこんな事にはならなかったのに!みたいな……。
いやあんたの性格じゃ、もし無事にメアリーと結婚していたとしても
何かしらやらかして失敗してそうだよ?と思ってしまいました。
現婚約者殿!貴殿の主人公へのその思いは幻想です。惑わされてはいけません。王侯貴族の皆さんはヒドインと真実の愛で結ばれていることを皆ちゃんと知っていて祝福しています!
年貢の納め時ですね。領地経営がんばってね。
何が清い戯れだよ。気持ち悪い。
婚約者の姉とは一銭を超えてないって主張したいだけだよね。
本来の婚約者と話をする時間をまったく持たないで、常にその姉と一緒にいて。火のない所に煙は立ちませんから。そんな主張、周りに信じてもらうのは難しいかもね。一応、カサンドラが中身のない外見だけの女なのは薄々感じてるっぽいよね。綺麗な女を連れ歩くのは気分良かったろうね。
これから自分がやらかした事で対応が大変だとは思うけど。頑張ってね。
ギルバート、今更我に返ってももう手遅れ。
第三王子がいい仕事してくれました♪
『真実の愛』いい響き~(笑)
良かったね、公認されたね、おめでとーー。
メアリーが帰宅した時、家族ではどんな話しになっているのやら┐('~`;)┌
とりあえず。
アトナ殿下って、漫画だったらコマの外の余白に『こーいう人を敵に回してはいけないよ』って書かれるタイプですね。
だけど、此処で追い打ちをかけないのは勿体ないのでは無いかと( ̄。 ̄;)。
私だったら、二人が家に帰り着く前に『二人の婚約が決まった』と手紙を送りますね。
更に、『メアリーの婚約に関しては王家が責任を持って相手を選ぶので心配無用』と付けます。
正直言って、放って置いたら馬鹿親がまた変な人を婚約者にして、エリックの手を煩わせるに違いないですしねσ(^◇^;)。
殿下の采配に期待します( ̄∇ ̄)。
美人と結婚できるから、別にいいんじゃないの?と思います。
ただ性格が悪いから夫婦生活が辛くなりそうですけどね。
婚約者は後悔してるけど、後悔の仕方がまるで物忘れの激しい老人みたいになってますね。
ただ単純にヒーロー気分を味わって美人と一時的なロマンスに酔いしれてただけでしょうに。(欲望に負けたともいう)
なんにしろ、噂の所為で姉の結婚は絶望的になってるんだから、姉を嫁として引き取るべきですね。両親と婚約者である主人公の反対を無視したんだから、知らなかった予想できなかったとか言い訳はできませんね。
若気の至りって、(1)大人になってから若いころを振り返って自省するさま、(2)第三者の大人が若者の無分別なさまを言う、のどちらかの使い方かと思います。
今まさに若気の真っただ中にあり、至りまくっている本人がいう使い方はあまりしない気が。
とある3倍赤い少佐が若さゆえの過ちうんぬん言うてましたけどあれも違和感…
若気の至りって、若い時は失敗するものよねってことだと思います
ようは失敗してんのよ、ギルバート!
両親や同級生にも注意されてたのに
気付けなかった報いを今からお姉様と
一生受け続けていくことになりそう
卒業式が楽しみでしかたないです!
ギルバートとカサンドラがくっついちゃえ~という意見が多いみたいですが、私はくっつかなくてもいいかなと思います。
メアリーとは婚約解消して欲しいけど。
ギルバートのご両親は諌めてたんだし。
学園中に噂が広まったせいで、メアリーと別れた後、新しい婚約者はかなり見つけにくい状況だと思うので。
それをもって罰としていいんじゃないかと。
カサンドラがもちろん一番悪いのですが、その責任を負うべきなのは両親。
なので最も因果応報を味わうべきなのは両親とカサンドラだと思ってます。
カサンドラが嫁に行ってしまったらこのアホな両親は自分達の過ちに気付かないんじゃないでしょうか。
どこからも縁談がなく、行かず後家になって両親とずっと愚痴たらたらやって欲しい!
ギルバート、馬鹿過ぎますね~。
ってか、少し考えれば分かる事だよね?
いくら伯爵家内で納得してるっていっても、学園内に婚約者姉との噂『真実の愛((笑))疑惑』ガンガン流れて、卒業後に婚約者と結婚したとしても社交界で浮気男として笑い者の評価されないのに。
第一、親からの忠告も無視して姉にかまけて婚約者を散々疎かにしてwww
馬鹿姉も、王族に婚約破棄された挙げ句、妹の婚約者寝とり女として責任取って、妹の婚約者と結婚して社交界で散々笑い者になれば良いよね。
夫婦で笑い者になれば理想の家族(笑)の伯爵家にも、多少はざまぁ出来る?
(面の皮厚すぎて、理解どころか悲劇の理想の家族(笑)を演じそうだけど)
…常識人っぽい婚約者の親には可哀想てすけど、阿呆な息子を製造しちゃったんで仕方ないのかなぁ。
だんだん大詰めになってきましたね!
くーっ 更新がすっごく楽しみです!
早くざまぁを!という気持ちは確かにありますが、それぞれの登場人物の気持ちが丁寧に描かれていて、そんな甘っちょろい考えだったのか!とか、まぁわからなくもないかなとか、考えることも個人的には楽しいです。
今後も楽しみにしていますね😆
追伸 *** メリークリスマス☆彡
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水川サキ