一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
現在の治療薬では薬効が強すぎて、乳児や妊婦には使えないから新薬をって事ならわかりますが、ちょっと夫婦揃って何考えてるのか、わからないし、親として何か大事なものが欠落してるのでは無いでしょうか。
薬の研究者なら治験の大事さとか、危険性とかだって人一倍詳しいはずだし、その道に従事してる者の考えとしても甘いのでは無いでしょうか?
🤣🤣🤣
作者様の独り言で
 ̄|"_____ ||
ノ ツ‥
/ ̄ ̄\
/ ノヽ\
// ̄ ̄ ̄ ̄~ヽ
/二二二二二二二>
Y(((/ィ=- =|)))
(((Y ー―)〈―ヽ))
(((( 。 | ヾ〃|)) ゚
(((| ・ヾ^ ^ ≦三。゚・
(((∧゚。≧ ≦≡゚。
ヽ/| \ァ ≧=-
/ |\/彳、 ≧-
| >Vヾ \゚
|イ\゚/。|ヘヾ
とりあえず、丸く収まったのかなぁ~(’∀’*??
【作者の独り言】
長老~差し入れです♪
🍵🍡🍮🍰🍓🍈🍵
必殺仕事人の前に一休みしよう~
(⌒)
∧__,∧ (~)
(。・ω・。)( )
{ ̄ ̄ ̄ ̄}
{~ ̄お__}お疲れさま♪
{~ ̄茶__}
{____}
`┗━━┛
長老様、
必殺仕事人には、自分からお寺?の裏に依頼に行って、
お金(依頼料)を払わねばなりません。
(だいたい、依頼者の全財産が相場でしたね。)
そして……
依頼者は恨みを抱いた相手に殺されてしまう(これもお約束)…
のだったと…思うのですが…
それでも、望まれますか?
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