あなたにおすすめの小説

許婚と親友は両片思いだったので2人の仲を取り持つことにしました 表紙

許婚と親友は両片思いだったので2人の仲を取り持つことにしました

<2人の仲を応援するので、どうか私を嫌わないでください> 私には子供のころから決められた許嫁がいた。ある日、久しぶりに再会した親友を紹介した私は次第に2人がお互いを好きになっていく様子に気が付いた。どちらも私にとっては大切な存在。2人から邪魔者と思われ、嫌われたくはないので、私は全力で許嫁と親友の仲を取り持つ事を心に決めた。すると彼の評判が悪くなっていき、それまで冷たかった彼の態度が軟化してきて話は意外な展開に・・・? ※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
恋愛 完結 長編
文字数 134,613
ヒロインに騙されて婚約者を手放しました 表紙

ヒロインに騙されて婚約者を手放しました

地味で冴えない脇役はヒーローに恋しちゃだめですか? どこにでもいるような地味で冴えない私の唯一の長所は明るい性格。一方許嫁は学園一人気のある、ちょっぴり無口な彼でした。そんなある日、彼が学園一人気のあるヒロインに告白している姿を偶然目にしてしまい、捨てられるのが惨めだった私は先に彼に婚約破棄を申し出て、彼の前から去ることを決意しました。だけど、それはヒロインによる策略で・・・?明るさだけが取り柄の私と無口で不器用な彼との恋の行方はどうなるの?
恋愛 完結 短編
文字数 13,518
悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき 表紙

悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき

【追放決定の悪役令嬢に転生したので、最後に悪あがきをしてみよう】 乙女ゲームのシナリオライターとして活躍していた私。ハードワークで意識を失い、次に目覚めた場所は自分のシナリオの乙女ゲームの世界の中。しかも悪役令嬢アンジェリカ・デーゼナーとして断罪されている真っ最中だった。そして下された罰は爵位を取られ、へき地への追放。けれど、ここは私の書き上げたシナリオのゲーム世界。なので作者として、最後の悪あがきをしてみることにした――。 ※他サイトでも投稿中
恋愛 完結 短編
文字数 16,672
 処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません 表紙

処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません

王太子アルベルトとの婚約を破棄され、身に覚えのない罪で処刑された公爵令嬢セレナ。 けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。 王太子妃になるために学び、働き、王家の問題まで片づけてきた。 それでも最後に待っていたのは処刑台。 ならば、もういい。 今度こそ、何もしない。 婚約破棄も、王家の財政難も、もう知りません。 ――そのはずだった。 「このままでは、明日パンがなくなりますわ」 気づいてしまったものは、仕方がない。 何もしないと決めた有能令嬢の、二度目の七日間。 やり直し×ざまぁ×執着溺愛物語。 ※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。 ____________________________ このお話は単体でもお楽しみいただけますが、以下の関連作と合わせてお読みいただくとよりいろいろな側面がみえてきます。 ◇もし、セレナを処刑した王子を、6歳から育て直せたら――? 『私を処刑した王子を6歳から矯正してみます』(完結済み) https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/260079262 ◇レオンルートのレオンとアルベルトルートのアルベルト、二人の執着が同じ時間軸でセレナを愛す。 『元悪役令嬢ですが、夫が二人になりました。どちらも私に執着しています』(連載中) https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/332080770
恋愛 完結 長編 R15
文字数 109,997
最後の誕生日会 表紙

最後の誕生日会

「お父様のことを……お願いね……」  母は亡くなる間際、まだ小さかった私の手を握り締めてそう言った。  それから8年……。  母の残したこの言葉は、まるで呪文のようにずっと私の心を縛り付けてきた。  でも、それももう限界だ。  ねぇ、お母様。  私……お父様を捨てて良いですか……?  ****** 宮廷貴族ゾールマン伯爵家の娘アイリスは、愛する母を病気で亡くして以来、父ヨーゼフと2人肩を寄せ合い暮らしてきた。 そんな日々が続いたある日、父ヨーゼフはいきなり宰相から筆頭補佐官への就任を命じられる。それは次の宰相への試金石とも言える重要な役職。日頃からの父の働きぶりが認められたことにアイリスは大きな喜びを感じるが、筆頭補佐官の仕事は激務。それ以来、アイリスが父と過ごす時間は激減してしまう。 そんなある日、父ヨーゼフは彼の秘書官だったメラニアを後妻に迎えると屋敷に突然連れて帰って来た。 「彼女にはお前と一つ違いの娘がいるんだ。喜べアイリス。お前に母と妹が一度に出来るんだ! これでもう寂しくはないだろう?」 父は満面の笑みを浮かべながらアイリスにそう告げるが……。
恋愛 完結 短編
文字数 48,158
辺境伯は才女を隠さない 表紙

辺境伯は才女を隠さない

王太子の名で出された政策。その多くを書いていたのは、婚約者セレナだった。 けれど彼女は報われるどころか「冷たい悪役令嬢」と噂され、不正の責任を負わされて婚約破 棄。 厄介払い同然に送られた北辺で待っていたのは、無骨で寡黙な辺境伯オスカー。 だが彼だけは、彼女の仕事も価値も最初から知っていた。 「その案は良い。君の名で公告を出す」 隠されてきた才女が、自分の名を取り戻し、やがて王宮すら覆す――。
恋愛 完結 長編
文字数 123,050
一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた? 表紙

一体いつから "自分に王位継承権がある" と錯覚していた?

「次期国王の名において、断罪」? 随分面白いことを言うのね。 ――自分に王位継承権があると、いつから錯覚していましたの?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,207
終わりにします 表紙

終わりにします

「終わりにします」 その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。 婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。 誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。 もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。 そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。 これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,386