少し、黙ってていただけますか?
【お黙り!! 考えがまとまらないでしょう!?】
私は女性警察官。正義感に燃え、悪は絶対に許さない。プライベートよりも仕事を優先して働いていた。27歳の誕生日を迎えたその日。昇任試験に合格し、憧れだった警部補になれた。そこで恋人に電話で連絡するも、フラれてしまう。昇給と失恋を同時に味わった私。呆然とした足取りで岐路についていると川で溺れそうになっていた男性に遭遇。助けに飛び込んだ物の救出に失敗。私は死んでしまう。
そして次に目覚めたときは……何と、お墓に埋められそうになっていた女性の身体に憑依? していた――
※ 短編です。あっさり終わります(1万文字程度)
※ 他サイトでも投稿中
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