妹にすべてを奪われましたが、最愛の人を見つけました
リーシェン・ルージュは父親に無視され、母親に虐待を受け、一歳しか変わらない妹サーシャにも蔑まされる生活をしていた。
その為、リーシェンは諦め癖と周りを信じず、頼らない癖が付いてしまっていた。
そんなある日、サーシャに婚約者であるグレンタス王国の王太子アーノルド・グレンタスを奪われた。
その結果としてリーシェンは『国外追放』を受けた。
名目は他国に嫁ぐというものだったが、相手の国は決して仲が良好とは言えない隣国オリフィア皇国としか決まっていなかった。
リーシェンがオリフィアに着くと、一応の歓迎会が開かれ、そこでオリフィア皇国皇太子ユリウス・オリフィアに見初められた。
これは自らの境遇故に人を信じることが出来ない令嬢が溺愛され、少しずつ心を癒し、開かれ、人らしくなっていく。
そして、本人の預かり知らないところで貶めた者たちが『ざまぁ』をされるお話。
あら お相手が(*´艸`)
いや、まぁお幸せに。
リーシェン嬢が幸せになるためには国王と王妃を躾けないとダメですね。
王弟がよくできた人で良かったねー。
そのうち、国王が逆恨みで暗殺とか唆されてやりそうで怖いですね。
取りあえず、ルートさんが即位して 後継ぎはユリアンとリーシェンの子供でイイのでは?(*´艸`)
血筋だって正当だし文句ないはず。
パーシーさまではなくジャックさんがお相手?!
え?!
ジャンクロード(ジャック)さんは年下やんね、ルートヴィッヒさまは左側か?!
それとも年下攻めなんか?!
謎が深まった…+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.
25話の寝起きしていた部屋のところですが。布団がありません。のあとに布団に包まって寝ていたとあります。
例えばベッドがなくて床に布団に包まって、だとか、布団がないからシーツやコートに包まって。でしょうか?
ゆっくり眠れる環境ではありませんね。使用人とも比べられないほど酷い扱いで、腹立たしいです。
リーシェンは、どういう存在なんだろう?
リーシェンは、謎が深まるばかりだよね。
お祖父様は、どういうつもりで、
リーシェンを、家の子供にしたのかな?
精霊の愛し子?精霊王の愛し子?
女神の愛し子?聖女?
国に、何かの加護をもたらすもの?
王族と婚姻を結ぶと、繁栄をもたらすとか?
そういう存在なのかな?( ̄~ ̄;)。
それは、ともかく
お父さんは、改心しそうですね。
やった行いは、消えませんが。
う~む?
父親は目が覚めたようですね。まぁ、今までのことがチャラになる訳ではないですが。
先代の方はどこからリーシェンを連れてきたのだろうか?
そもそも、隣国にもその存在(秘密)が知られている?のはマズイような気がする。
今現在、このお話の解明されていない謎
1、主人公リーシェンの本当の姿(価値)
・グレンタス王国の国王夫妻が王家に嫁入りさせるのを切望していた。(相手となる息子は誰でもいいとまで言ってた)
・「今度こそお守りします!」と誓う侍女や護衛がいる&秘密結社的な組織があるっぽい
・なのに両親はそれらを知らず虐待していた
→以上から、本当の娘ではなく伯爵家で秘密裏に保護されていた亡国の姫とか、神の愛し子とか、その存在、或いは血脈的に貴重な姫だと推測します。
2、オリフィア皇国の両陛下は弟である皇太子に自分らの公務の殆どと、自分たちのこどもの教育を任せてまで何をしていた?
・皇太子の発言権の方が頂点であるはずの皇帝陛下より強い
・4人の皇子は叔父である皇太子に教育され、特に第1皇子は聡明。
→公務を皇太子に任せてまでしてた事?…アイドルの追っかけでもしてたのか?謎である。
皇帝陛下夫妻や貴族たちはちょっと思慮浅く粗野な者が多い印象。切れ者の皇太子と聡明な第1皇子(いずれ宰相?)が居るから国としては安泰?だけど、この国でリーシェンは大丈夫?
3、ルートヴィッヒ殿下は掛け算の右側?左側?それともオールマイティ?←New!
・彼の恋のお相手は今後登場するのか?読者の関心と腐女子心を一瞬にして鷲掴みにした彼の今後にチェキラ!
待ってください笑笑笑笑
ルートヴィッヒの相手が現れてほしくなってしまいました笑笑笑笑
腐っててすみません笑笑
リーシェンちゃんは母国の王様王妃様にも求められてたし一体どんな存在なんでしょう?
楽しみです((o(。>ω<。)o))
ルートヴィヒさまの最後の独白にΣ(゚д゚;)びっくりっすよ!
そりゃぁ、自分に王位が来る流れは勘弁してくれ、だよねぇ( ̄▽ ̄;)納得
ヒロインちゃんと仲良くね!3人(皇太子夫妻とルートヴィヒ)でキャッキャウフフでお茶会でもして『お前の趣味嗜好は理解してるが、お前たち仲良すぎだろう!』って皇太子殿下にヤキモチ焼いて欲しいな♪
あなたにおすすめの小説
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果
京佳
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
しげむろ ゆうき婚約者を病弱な妹に譲れと言われた夜、冷徹公爵が「では君は私がもらう」と手を差し伸べてくれました
ゆぷしろん
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路
八代奏多
婚約者を交換しましょう!
しゃーりん