妹にすべてを奪われましたが、最愛の人を見つけました
リーシェン・ルージュは父親に無視され、母親に虐待を受け、一歳しか変わらない妹サーシャにも蔑まされる生活をしていた。
その為、リーシェンは諦め癖と周りを信じず、頼らない癖が付いてしまっていた。
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その結果としてリーシェンは『国外追放』を受けた。
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