会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。
その後勢いで身体の関係になった。
暴君な溺愛幼なじみに振り回される女の子のお話。
※誤字脱字はご了承くださいm(__)m
隣で話せるだけでよかった。
今の距離のままでよかった。
そう思っていたのに――
ある日、聞いてしまった。
「好きなんだ」
その言葉が、自分に向けられたものじゃないことを。
好きな人の好きな人が、自分じゃない。
苦しくて、切なくて、それでも離れられない。
これは、隣の席から始まった小さな恋の物語。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき
月夜に出会うアタシとあなた。
自由詩的小説です。
(表紙絵/山碕田鶴)
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。