扉の向こうはあやかし飯屋
茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
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けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
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