魔眼少女 ~太陽と月のヒロインズ~
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
あなたにおすすめの小説
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
こよみカフェ~時代めぐりの三つ子たち~
内気なめぐりは、人前に出るのが苦手な小学(5→)6年生。
祖母が営む古民家カフェ「こよみカフェ」でも、接客はせず、いつも裏方ばかり手伝っていた。
春休み、店にやってきたのは、はとこの三つ子たち。
昭和レトロ(礼瀞)、平成ポップ(歩風)、令和ロマン(呂夢)──性格もやり方も全くちがう三人は、大伯父から『カフェを、人が集まる場所にせよ』というクエストを託されていた。
店長の座を巡って張り切る時代男子に、めぐりは振り回されてばかり。
接客、メニュー作り、イベント企画――。
静かだったこよみカフェは、毎日が大騒ぎになる。
個性的な侵略者たちに、大切な場所や次期店長の座を奪われる。そう思って、ふさぎこむめぐり。
けれど三つ子にも事情があることを知り、自分も一歩前へ踏み出そうとする――。
ルイスフィールドの聖女〜異世界転移した世界で魔王が復活するそうなので全力で阻止します!〜
異世界【ルイスフィールド】に転移した高校一年生の愛理は、ルイスフィールドで生きていくことを決意し、名前をアイリーンに変えて教会付属の学院に入学した。
その教会では次期教皇を決めるため、教皇候補の選抜が行われている最中だった。
いずれ日本に戻ることを目標としているため、愛理は教皇候補に選ばれないように学院生活を送ることにする。
しかし、ある事件をきっかけに、愛理は教皇候補に選ばれてしまう。
教皇選抜試験に挑むことになった愛理だったが、その最中に風の精霊から魔王復活について知らされる。
愛理がルイスフィールドで聖女になるまでの物語。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※毎日投稿
※完結保障
花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。
“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。
店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。
この花屋のルールは、たったひとつ。
【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】
けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。
「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。
幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。
死を招く花、スノードロップ。
ひと晩だけ咲く、月下美人。
色によって意味の変わる、チューリップ。
花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。
一輪の花が運んでくる、4つの物語。
鬼狩りトウヤ ー最後の鬼となる少年ー
少年トウヤ。
鬼に最愛の姉を殺された夜、彼は復讐を誓う。
だが、彼自身もまた鬼だった。
鬼王の血を引きながら、角を持たず生まれた"異端の鬼"。
人間を助けたことで鬼の里を追われた彼は、人間の世界へ逃れ、鬼を狩る者となる。
鬼でありながら鬼を斬る。
その正体が人間に知られれば、討伐されるのは彼のほうだ。
それでも彼は刀を振るう。
姉を奪った鬼を、この手で滅ぼすために。
鬼を狩る者たちの中に、鬼がひとり。
これは復讐から始まる少年の物語。
そして――やがて"最後の鬼"となる少年の物語。
【もふもふ手芸部】あみぐるみ作ってみる、だけのはずが勇者ってなんなの!?
網浜ナオは勉強もスポーツも中の下で無難にこなす平凡な少年だ。今年はいよいよ最高学年になったのだが過去5年間で100点を取ったことも運動会で1等を取ったこともない。もちろん習字や美術で賞をもらったこともなかった。
しかしそんなナオでも一つだけ特技を持っていた。それは編み物、それもあみぐるみを作らせたらおそらく学校で一番、もちろん家庭科の先生よりもうまく作れることだった。友達がいないわけではないが、人に合わせるのが苦手なナオにとっては一人でできる趣味としてもいい気晴らしになっていた。
そんなナオがあみぐるみのメイキング動画を動画サイトへ投稿したり動画配信を始めたりしているうちに奇妙な場所へ迷い込んだ夢を見る。それは現実とは思えないが夢と言うには不思議な感覚で、沢山のぬいぐるみが暮らす『もふもふの国』という場所だった。
そのもふもふの国で、元同級生の丸川亜矢と出会いもふもふの国が滅亡の危機にあると聞かされる。実はその国の王女だと言う亜美の願いにより、もふもふの国を救うべく、ナオは立ち上がった。
夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。
夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。
それは、怖い幽霊ではない。
誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
ログインすると感想の投稿ができます。