あなたにおすすめの小説

悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?

 表紙

悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?

いりん
初恋の人と結婚できたーー これから幸せに2人で暮らしていける…そう思ったのに。 「私は夫としての務めを果たすつもりはない。」 「君を好きになることはない。必要以上に話し掛けないでくれ」 冷たく拒絶され、離婚届けを取り寄せた。 あと2週間で届くーーそうしたら、解放してあげよう。 ショックで熱をだし寝込むこと1週間。 目覚めると夫がなぜか豹変していて…!? 「君から話し掛けてくれないのか?」 「もう君が隣にいないのは考えられない」 無口不器用夫×優しい鈍感妻 すれ違いから始まる両片思いストーリー
恋愛 完結 短編 R15
文字数:37,705
(完結)「君を愛することはない」と言われて…… 表紙

(完結)「君を愛することはない」と言われて……

青空一夏
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら? この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。 主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。 以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。 ※カクヨム。なろうにも時差投稿します。 ※作者独自の世界です。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:63,181
円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』 表紙

円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』

みこと。
「あなたと子を作るつもりはない」 皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。 (これは"愛することのない"の亜種?) 前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。 エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。 それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。 速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──? シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。 どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの? ※小説家になろう様でも掲載しています ※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました ※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:56,287
ご愁傷様です~「冴えない女」と捨てられた私が、王妃になりました~ 表紙

ご愁傷様です~「冴えない女」と捨てられた私が、王妃になりました~

有賀冬馬
「地味な君とは釣り合わない」――私は、婚約者の騎士エルマーにそう告げられ、婚約破棄された。病弱で目立たない私は、美しい妹と比べられ、家族からも冷遇されてきた。 居場所を失い、ひっそり暮らしていたある日、市場で助けた老人が、なんとこの国の若き国王陛下で!? 彼と私は密かに逢瀬を重ねるように。 「愚かな男には一生かかっても分かるまい。私は、彼女のような女性を誇りに思う」妃選びの場で告げられた国王陛下の一言に、貴族社会は騒然。
恋愛 完結 短編
文字数:12,610
私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~ 表紙

私のことは放っておいてください、旦那様~どうぞ愛人とお幸せに~

たると
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」 アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。 しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。 (……え? 本当にいいの?) エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。 (愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?) エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。 旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。 自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
恋愛 完結 短編
文字数:58,243
王子様への置き手紙 表紙

王子様への置き手紙

あおき華子
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数:10,333
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます! 表紙

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!

水川サキ
君を愛することはできない。 なんて言われても、大丈夫です。 知ってますから~。 どうぞ愛人と仲良くね! 私は自由を満喫しまーす! ※他サイトに掲載
恋愛 完結 短編
文字数:100,706
離縁されたので、寂れた温泉宿を継ぎます。今さら復縁を迫られても、もう遅いです 表紙

離縁されたので、寂れた温泉宿を継ぎます。今さら復縁を迫られても、もう遅いです

カイト
侯爵夫人エレノアは、夫レオンと愛人ミレイユの裏切りによって離縁を突きつけられる。三年間、夫の家を支え続けた努力も顧みられず、すべてを失った彼女が向かった先は、亡き祖母が遺した寂れた温泉宿「月見の湯」だった。 赤字続きで荒れ果てた宿を立て直すため、エレノアは持ち前の経営手腕で改革を始める。料理を改善し、露天風呂を整え、少しずつ宿に活気が戻る中、無愛想だが不思議と優しい謎の宿泊客アルベルトとの距離も縮まっていく。 そんなある日、落ちぶれた元夫が復縁を迫って現れる。しかし彼が気づいた時にはもう遅かった。エレノアの隣には、彼女を誰より大切に想う最強の後ろ盾がいて――。 傷ついた元侯爵夫人が温泉宿で人生を取り戻す、ざまあ×溺愛×スローライフ恋愛譚。
恋愛 連載中 短編
文字数:27,921