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誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?
miyumeri「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
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「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
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cyaru「君はそれでいいのか」王太子ハロルドは言った。
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※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
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※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
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※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。