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「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
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投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
ガチの聖女が王妃になったあと
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「庶子」と私を馬鹿にする姉の婚約者はザマァされました~「え?!」
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ある愚かな婚約破棄の結末
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番ではないと言われた王妃の行く末
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