鈍感な妻、浮気をする男は愛人の言葉に……
妻は鈍感な女だ、自分の浮気に気づくことはない。
男はそう思っていたし、愛人にもそう告げていた。
ある日、妻が猫を飼いたいと言ってきた。
後日、子猫を届けにきた女性を見て男は驚いた。
自分の愛人だ、妻は猫に名前をつけた。
愛人の名前だ。
何も問題はない。
だが、途中で男は知った。
雌だと思っていたが、妻は違うという。
雄猫だという。
雌だと思っていたのに、男は何故と思う、疑惑を覚える。
男はそう思っていたし、愛人にもそう告げていた。
ある日、妻が猫を飼いたいと言ってきた。
後日、子猫を届けにきた女性を見て男は驚いた。
自分の愛人だ、妻は猫に名前をつけた。
愛人の名前だ。
何も問題はない。
だが、途中で男は知った。
雌だと思っていたが、妻は違うという。
雄猫だという。
雌だと思っていたのに、男は何故と思う、疑惑を覚える。
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
還暦の性 若い彼との恋愛模様
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話