あなたにおすすめの小説

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました 表紙

お前なんかいらないと言われたので消えることにしました

ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。 利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,744
側妃契約は満了しました。 表紙

側妃契約は満了しました。

 婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。  そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,950
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。 表紙

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 1,856
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
夫が我が家へ連れてきた女性は、なぜか私の席に座っていました 表紙

夫が我が家へ連れてきた女性は、なぜか私の席に座っていました

大商会の娘レティシアは、経営難に陥っていた子爵家のアルベルトと政略結婚した。 愛から始まった結婚ではない。 それでも数年間を夫婦として過ごし、領地のために実家の商会との橋渡しも続けてきたレティシアは、二人の間には穏やかな信頼くらいはあると思っていた。 そんなある日、アルベルトが一人の若い女性を屋敷へ連れてくる。 「昔馴染みのクラリッサだ。しばらくうちで面倒を見ることにした」 事前の相談は、何もなかった。 そしてその日の夕食。 レティシアが食堂へ入ると、クラリッサはなぜか、この家の女主人である自分の席に座っていた。 慌てて立ち上がろうとするクラリッサ。 それを止めたのは、夫だった。 「僕が座らせたんだ。君ならこれくらい気にしないだろう?」 問題は、一脚の椅子ではなかった。 夫が当然のように決めていたこと。 妻なら受け入れると思われていたこと。 そして、今まで見ないふりをしていたもの。 ひとつの席から始まった違和感は、やがてレティシアに、自分の結婚そのものを見つめ直させていく。
恋愛 完結 短編
文字数 26,338
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~ 表紙

幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~

テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。 自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。 そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。 テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。 その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!? はたして、物語の結末は――?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,186
婚約もなしで結構です 表紙

婚約もなしで結構です

モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。 自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。 ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。 幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,362
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数 4,095