勇者パーティを追放された転生賢者は亜人と暮らす日常系を希望します
異世界に転生して1年、あたしは勇者パーティを追放されてしまった。
理由は「魔族と戦えない」から。ぐうの音も出ない。
でも悲しくない。むしろ清々している。見返してやろうとも思っていない。
これからあたしがやることはただひとつ。
この世界で亜人のかわいい友達を作って、ほのぼのした日常系の日々を過ごすことだ。
日常系の日々を求めて隣国に移住したその日、港の夜市で儚げな獣人の奴隷少女を衝動買いしてしまった。
美少女エルフやおしゃべりメイドとの出会いもあって、日常系を目指すあたしの生活は間違いなく順調なはずだ。
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⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
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