気付いたら現代系学園乙女ゲームに紛れ込んでた事務員(おっさんin貴腐人)の話
ある日突然、彼は前世を思い出してしまった。
貴婦人ではなく、貴“腐”人だった記憶を。
取り急ぎ問題点を上げるなら、どうやら現代系学園乙女ゲームに色々酷似している事と、今現在の自分の立場。
彼はただの事務員であり、そして38歳のワイルド眼鏡ダンディだったのだ。
─────攻略対象?ンな事よりもそこの蛍光灯交換していい?
マイペースなダンディがテキトーに過ごしながら、攻略対象者やヒロインを傍観しようとして地味に巻き込まれたりするお話。
※他の連載の息抜きに書いているだけなので、一話一話が短く、更新も不定期です。
基本的に見切り発車ですので、どうか生温く見守って下さい。(小説家になろう様、ノベルアップ様、ノベルバ様にも載せています)
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