失恋の特効薬
長年片思いをしていた相手が思いも伝えられないまま結婚してしまったナタリア。
そんな傷心の彼女を揶揄うのは同じく長い付き合いのノアだった。
ノアは片思いの相手の従兄弟ということもありそっくりな顔をしている。
そんな自分を利用して彼女の傷心を体で慰めることを提案するノアだったが、ナタリアにはどうしても同一視することなんでできないと言う。
しかし一度重ねた体は甘い毒のように逃れられなくなり、顔ではなく体の相性で溺れてしまうナタリタだったが───?
「あいつも馬鹿だな…こんな美人で、ベッドの中では可愛い女に好かれて、それに気付かないなんてよォ…まぁだからこそ俺が今楽しめてるんだがな」
遊び半分のようなノアも実は複雑な過去があって、関係が深くなるたび少しずつ紐解かれていくのだが…
ファンタジー色薄めですが、他作品のファンタジードエロストーリーシリーズの第5弾です。
世界観が繋がっており、今回は特に「スターチスの思い出」と密接に関わっているのでこちらも読んでいただけると世界観が分かりやすいかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
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メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。