グローリー・リーグ -宇宙サッカー奮闘記-
サッカー日本代表山下龍也は、数多の困難を乗り越えついにワールドカップ本戦に駒を進めた。
待ちに待った開会式、その日会場は
破壊された
空に浮かぶUFO。壊される会場。現実味のない光景が眼前に広がる中、宇宙人から声が発せられる。
『サッカーで勝負だ。我々が勝てば地球は侵略する』
地球のため、そして大好きなサッカーのため、龍也は戦うことを決意する。
しかしそこに待ち受けていたのは、一癖も二癖もある仲間たち、試合の裏に隠された陰謀、全てを統べる強大な本当の敵。
そして龍也たちに隠された秘密とは……?
サッカーを愛する少年少女の、宇宙での戦いが今ここに始まる……!
***
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様でも同時掲載中です
※第三章は毎週水曜土曜更新の予定です
***
はじめまして、山中カエルです!
小説を書くのは初めての経験で右も左もわかりませんが、とにかく頑張って執筆するので読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
Twitter始めました→@MountainKaeru
待ちに待った開会式、その日会場は
破壊された
空に浮かぶUFO。壊される会場。現実味のない光景が眼前に広がる中、宇宙人から声が発せられる。
『サッカーで勝負だ。我々が勝てば地球は侵略する』
地球のため、そして大好きなサッカーのため、龍也は戦うことを決意する。
しかしそこに待ち受けていたのは、一癖も二癖もある仲間たち、試合の裏に隠された陰謀、全てを統べる強大な本当の敵。
そして龍也たちに隠された秘密とは……?
サッカーを愛する少年少女の、宇宙での戦いが今ここに始まる……!
***
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様でも同時掲載中です
※第三章は毎週水曜土曜更新の予定です
***
はじめまして、山中カエルです!
小説を書くのは初めての経験で右も左もわかりませんが、とにかく頑張って執筆するので読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
Twitter始めました→@MountainKaeru
あなたにおすすめの小説
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
大絶滅 2億年後 -原付でエルフの村にやって来た勇者たち-
200万年後の姉妹編です。2億年後への移住は、誰もが思いもよらない結果になってしまいました。推定2億人の移住者は、1年2カ月の間に2億年後へと旅立ちました。移住者2億人は11万6666年という長い期間にばらまかれてしまいます。結果、移住者個々が独自に生き残りを目指さなくてはならなくなります。本稿は、移住最終期に2億年後へと旅だった5人の少年少女の奮闘を描きます。彼らはなんと、2億年後の移動手段に原付を選びます。
彼の「妻と娘」が玄関に来た夜、寝込みを襲った彼を110番した私は、「嫁なんだから示談にしろ」と迫る彼の母の前で実刑判決を聞かせてあげた
婚約指輪を受け取りに行く前の晩。二人で帰ったマンションの玄関前に、知らない母娘が座っていた。
「男児さん」
女の人は、交際4年の彼・侑征を、聞いたこともない名前で呼ぶ。5歳くらいの女の子が「パパ」と言い、その頬を彼の手が打った。
「私、この人の妻です。あなたとも、一緒に暮らして構いません」
女の子に腕を噛まれ、救急外来で包帯を巻かれた夜。駆けつけた190センチの兄と家に戻り、私は三人を追い出した。
ところが日付が変わったあと、合鍵で戻ってきた彼が、書斎で眠る私の肩に手をかける。
噛みついて、兄を呼んで、110番は自分で押した。あとは、法律に裁いてもらう。
なのに公判の前日、山の町から出てきた彼の母は、日に焼けた腕を組んで言い放つ。
「嫁なんだから、あの子を家に帰すのが先でしょう」
籍を入れた覚えも、嫁になった覚えもない。
判決を聞く法廷には、あの母親も来る。
全八話。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
異世界で農業を -異世界編-
地球温暖化が進んだ近未来のお話しです。世界は食糧難に陥っていますが、日本はどうにか食糧の確保に成功しています。しかし、その裏で、食糧マフィアが暗躍。誰もが食費の高騰に悩み、危機に陥っています。
そんな世界で自給自足で乗り越えようとした男性がいました。彼は農地を作るため、祖先が残した管理されていない荒れた山に戻ります。そして、異世界への通路を発見するのです。異常気象の元世界ではなく、気候が安定した異世界での農業に活路を見出そうとしますが、異世界は理不尽な封建制社会でした。
ログインすると感想の投稿ができます。