ひきニートは人間をやめたそうです。
全てにおいてめんどくさいとしか思えないひきニートな貴時雅人、23歳。生まれながらの童顔で、生まれてこの方なにかに必死になったことの無い雅人は常に、何もせず生きていきたいと思っていた。
そんなある日、雅人はぐーたらした生活のせいで年齢に対しておかしいとしか思えない心臓麻痺で突如命を落とすことに。苦しむことすらめんどくさいと思いながら死んだ雅人は、薄れていく意識の中でこう望んだ。
「何もしなくても生きられる便利な体に生まれたい。」と。
そして生まれ変わった彼はそれを手に入れたのである。
スライムとして。
そんなある日、雅人はぐーたらした生活のせいで年齢に対しておかしいとしか思えない心臓麻痺で突如命を落とすことに。苦しむことすらめんどくさいと思いながら死んだ雅人は、薄れていく意識の中でこう望んだ。
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そして生まれ変わった彼はそれを手に入れたのである。
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