【魔工と探求:前日譚】リヴィの思い出(メモリア)
「魔工」という新しい技術が生み出され世を賑わせていた、そんな時代。魔工を操る魔工師・それを戦の場で使う戦闘士、それらの養成と研究の場である歴史ある学び舎「エルドルトハイン魔工学院」。入学し魔工師になることを夢見て励む主人公のリヴィは夏休みのある日、同級生のロイナと一緒に学院の附属図書館で課題用の参考図書を探していた。そこでリヴィが手に取った一冊の手帳、その出会いによって少年の夢が大きく動き出す。
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