【今度こそ完結】愛人と夜を過ごすので君は自由にしていいと言われたので、全力で喜んで使用人になりました
しかし初夜、夫から告げられたのは――
「君は形だけの妻だ。私には愛する人がいる。夜を共にすることも、妻として社交をすることもない。その代わり、屋敷では好きに過ごしていい」
普通なら絶望する条件に、パトリシアは大歓喜。
「夜伽なし! 妻の仕事もなし! それで実家まで助けていただけるなんて!」
恩返しをしようと、自ら侍女となって働き始め、夫と愛人のために黒子として奔走する。
一方、夫の愛人は侯爵夫人として振る舞い、パトリシアに嫌がらせを繰り返すが、本人は「妻の座はいりません。お二人が幸せなら十分です」とどこまでも本気。
誰も彼女を不幸だと思わせられないまま、使用人たちは困惑し、夫は罪悪感に苦しみ、愛人の嫉妬はますます加速していく。
けれど、領地経営で培った知識と伯爵令嬢としての教養を持つパトリシアは、誰にも気づかれないところで屋敷や社交を支え、次々と騒動を解決していく。
これは、自分を「雇われ妻」だと思い込み、ひたすら恩返しを続ける天然令嬢と、そんな彼女を傷つけていたことに気づき後悔していく侯爵の、すれ違いから始まる契約結婚ラブコメディ。
ミレー! ごめんなさい m(_ _)m
前のコメントでボコボコに言ってしまって
こんな事があったなんて…
まだ純真な頃だと全てがイヤになって荒れちゃうのも仕方ないわよね。
これからはパトリシアと一生睦まじく幸せになれる呪いをかけておきます!!
よーやく読めました。(夏は忙しい)
今回も本当に面白かったです!
またこんな読後が幸せになれるお話を楽しみにお待ちしております♪
更新ありがとうございます。
思わぬ過去話に、パトリシアはミレーの本質を見抜いていたんだなぁ…と納得。
信じ合う事は美しきかな…とホッコリしました。
新しい作品でまた楽しませていただきたいと思います♪素敵な物語をありがとうございました!
今回も面白かったです😊
ミレーの女性遍歴は、ババアに逆レイプされ隠匿されたことのトラウマのせいだったんですね。
きっと公爵夫人、120人の元カノの情報網によって社交界で立場を失っていくことでしょうね。
公爵夫妻が俗物だったことも。公爵夫人、淑女教育どこいった?って感じだったのですが、もしかしてお義母様のような高い身分ではなかった?なんとなく下位貴族の子爵令嬢くらいかなと。それくらい貴族の矜持のないお人でしたね。
我儘王女がチョロっと出てきましたが、伏線になりそうな感じでソワソワ。国王陛下が「嫁を大切に」って言ってくれたから、王女の横槍はないとは思いますが、ちょっとイヤな予感が。
完結ということで残念ですが、作者様の他の作品も楽しみにしています。楽しかったです😊
今回も面白かったです。
ミレーの初めての本気の恋から始まり、前回はミレーの初めての手作りプレゼント。
そして今回はミレーの初めての絶倫。
あまり初めてのないゲスな奴ですが、パトリシアと出会って、初めてがちょこちょこ出てきていますね。
今回の初めての絶倫は、元カノにとって「マウント?」と思われがちな内容ですが、パトリシアにとっては切実な問題。
女性遍歴の多いミレーがゲスでも大好きなパトリシア。同じく女性問題の多い幼馴染は「キモく」って、ミレーは大好き。その違いは、どんなに女性遍歴があっても重なっていない所でしょうか?ゲスだけど誠実って言ってますもんね彼女。
今回の懐妊は不発でしたが(あまり激しすぎると出来づらいみたい)次回はあるのかな?とっても楽しみです。
今回も面白かった~!
機関銃とか一発で仕留めるとか責め立てるとかパワーワードが(笑)
月替り彼女とか本当にミレーはクズでゲスだったのですね
セラフィーヌは相変わらず嫌な女でしたが、こんな女にも家とかお金とか結婚とか世話しちゃってるのが、ミレーの憎めないゲス野郎なのかな
自分がパトリシアの立場だったら絶対嫌だけど
また続編楽しみにしています!
面白すぎだし可愛すぎでしょこの夫婦ww
2人共に斜め上に縦断したあげく跳弾したような思考回路
20代後半なら絶倫でもまぁ...40代になっても絶倫ならキツい、でもその頃はパトリシアがまだ30代だから絶倫が逆転するかも!?
とりあえず、2人で話し合うことが出来て進歩!良かった良かった
日替わりならぬ月替わり彼女…😅
パトリシアちゃんの超斜め上の発想が面白くて大笑いしました。どんどんミレーを振り回して 追いかけさせてください♪w
影の人たち、聞きたいのか聞きたくもないモノを聞かされてるのか分かりませんが、脅されて慌てているから (ミレーが怖いのも有るでしょうが)やましい事も有るのかもしれませんね😁。
楽しい物語をありがとうございました。(さらなる続編を密かにお待ちしております♪)
おいおいおいおいおいおいおい!!!
ミレーさんよ、クズだと思ってはいましたが、まだウブな男性が貴族に憧れる平民に騙されて入れ上げてたのだと思ってたら〜何だよ!遊びだとは言え子供の頃から数多の女性と付き合いプレゼントしまくってたなんて、そしてそれらを後生大事に残してるなんて マジありえんわ!!
パトリシアに懐いてる馬や闘犬たちにボコボコにされちまえー!
とはいえ、面白かったぁ〜!
これからはパトリシアの尻に敷かれながら幸せに暮らせますように。
続編に気付いて また一から続けて読みなおしました。楽しかった〜
作者様の書き方好きです!
また、お気が向けば どんどん情けなくなっていくミレー!そんなミレーをしつけ直しながら強くなっていくパトリシア!
この二人の生活をちょびっとでも覗かせて貰えたら嬉しいです。
これからも楽しみに読ませて頂きます!
長々と失礼しました。
紐の件に大爆笑しました
ミレーにまわし紐もだけど、パトリシアが紐を纏ってベッドに大の字って(笑)
想像しただけで面白い
このお話は本当に好きです
今回もミレーのクズっぷりにイライラしましたが、最後はほのぼのと安心して読めました
まだ続くといいなぁ
ミレーに紐って、どう付けるんだ?と思ってましたが、まわしとは!!!
ミレー、セラフィーヌ=初彼女かと思いきや実は遊び人でたくさん彼女画いたと。
セラフィーヌはただの珍しい女枠だったんでしょう。孤児だったし、ド平民だし。彼女も体差し出さないとミレー落とせなかった訳だし。
パトリシアはミレーが初めて、プレゼントに頭悩ませて、嫉妬してもらいたくて、妻だからと関係もつことなくパトリシアの気持ち優先だったし、彼にとってはパトリシアが初恋のような気がします。
番外編、また楽しみにしています。
わ〜!おまけの話だ!
…と喜んだら、まさかのミレー超屑っぷり回。(笑)
ハンカチを燃やしてホッコリしたところで、新たなる衝撃が来て…。まわしで話を締め…という事で 大喜利?と思い、笑い過ぎて腹筋プルプルしました。楽しい話をありがとうございます。
ちなみに、「まわしをつけたミラー」になっております。(まわしをつけたら 名前がミラーに語形進化するのかと、ちょっとだけ思ってしまったのは内緒です😁。)
すごく面白かったです!
でもやっぱりセラフィーヌにはなにか報いがあってほしかったなと思います
あれだけひどいことをパトリシアにしていたのに、そこだけちょっともやもやします
特に事前事後の処理をさせていたというのは、あの時は平気だったけど今は・・・となるとなかなか厳しいものがありそうかな(パトリシアの心情的に)
そしてミレーもクズ度で言うと相当だけどこれから人生をかけて償っていくのでしょうね
パトリシアと使用人たちの関係がとても良いのも読んでいて楽しかったです
3作纏めて楽しく読ませていただきました。
せめぎ合いですか!なかなかの表現でございますね😁その後どうなった⁈とお伺いしたいと思います♪
次はどんな表現が出てくるのでしょうか!
続きとかオマケとかお待ちしてます😊
とっても楽しんで読ませて頂きました!
必死なミレーとド天然なパトリシア♡
連載とは言いませんので、この2人の今後がどんな夫婦になっていくのか…すごく楽しみでなりません。
前の話を忘れてしまわないうちに、その後の話を書いて下さったら、ものすごく嬉しいです!
楽しみにお待ちしております〜!
後日談ありがとうございます😊
今回も面白かったです。
パトリシアの酔っ払い姿やそれにアタフタとするミレー。面白かった。
セラフィーヌの言っていた、事後のシーツの処理や事前準備などをさせた下りですが、その頃パトリシアは全くミレーの事を思ってはいないので大丈夫だと思いました。
行為を見ていたら「(´ε`;)ウーン…ちょっとね」と思うかもですが、そこはパトリシア。きっと家畜の繁殖も手がけていたと思うので、全く気にしてなさそうに思います。
そこがセラフィーヌとパトリシアの違い。反対に自分の方が気にしないとね。だって愛人やっていたのは相手の方にはモロバレですからね。愛人=やること一つ。愛人は愛人と思う人はたくさんいるから旦那さん、色んな人から「愛人やってた女だからさぞあっちの具合はいいんだろうな?」と下卑たからかいを受けるかもしれない。自分が投げつけた毒がせいぜい自分に返ってこないことを祈るへきですね。
意外とミレーの誠実さが見えた後日談。自分が盾になって妻の名誉を守ろうとする姿は素敵ですよね?反省できる所もGOOD!
結婚式ではパトリシアも少しはミレーに恋?しているのかなと。
最後に使用人の皆さんとの関係性が良い。お飾りとはいえ奥様を大切にする所。主人の態度で奥様を冷遇せず、冷静に判断して進言する所に、この侯爵家の使用人教育がとっても行き届いているなぁと。これは先代侯爵夫妻。特に先代侯爵夫人の教育のなせる技。息子の所業を聞いてすぐに謝罪できる夫妻だからこそ、いい使用人が育っているんですね。本当にパトリシア、いいところに嫁いだなぁ。
希望としては、今度は新婚編&ベビー誕生が読みたいです。
面白かったです。
セラフィーナの手とパトリシアの手は、きっと全く違うと思うんですよ。
ミレーと出会った当初は、水仕事などで荒れた手をしていただろうけど、ミレーと出会ってからは相当サボっていたと思います。休みなく働く人がミレーが来た時常時側にいることは不可能だろうから。そしてパトリシアの手は、農作業や薪割り、そしてあらゆる重労働をした手。現在進行系でも労働の手のままなのは、長年染み付いた物と現在も働いている働き者の手だから。
その手を「彼女の手は君と同じ」と言って欲しくはないかな。
今後どのくらいの年月をかけたらパトリシアの手が白魚のような手に戻るか見たら、セラフィーナの手が労働の手とは思えなくなるんじゃないかな。
農作業していたからきっと指先は長年染み付いた泥の色は落ちないだろうし、薪割りしていたから節くれだったゴツゴツとした手だろうし。きっと手はそのままだろうなと。
まぁミレーは、今後セラフィーナみたいな女には引っ掛からないだろうなと。これからが勝負かなと。だってパトリシアはミレーの理想の女ですからね。
最後にセラフィーナがパトリシアに嫌がらせしたのは、身分と奥様のいう地位もそうだけど、美貌でも負けていたんじゃないかな?と。
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