狂い咲く恋の花
ここは、人が恋をすると胸に花が咲いてしまう、恋花(れんか)現象が起こるとある国。その国で誠は、親友である隆一に、秘めた想いを長年抱いていた。そんな折、ふとしたきっかけで、彼にも恋花が現れたことを知る。動揺を隠せないまま、心とは裏腹に、彼の恋愛相談に乗ることになってしまう誠。ついに想いを抱えきれなくなって、「お前とは友達でいられない」と彼に本音をぶつけてしまう。
完璧攻め×平凡受け
完璧攻め×平凡受け
あなたにおすすめの小説
俺は完璧な君の唯一の欠点
進藤海斗は完璧だ。端正な顔立ち、優秀な頭脳、抜群の運動神経。皆から好かれ、敬わられている彼は性格も真っ直ぐだ。
そんな彼にも、唯一の欠点がある。
それは、平凡な俺に依存している事。
平凡な受けがスパダリ攻めに囲われて逃げられなくなっちゃうお話です。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?