皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される
由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。
ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
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