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大体20話~くらいで完結予定です】
侯爵令嬢のセレスティアは帝国の国母になるべく、十年もの月日を王妃教育と言う名目で家族にも会うことを許されずに王宮で過ごしてきた。
しかし、長年共に過ごし、支えてきた王太子レオンハルトに突如「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて、正妃としての役割を下ろされ、数日後、なんの説明も無くセレスティアの侍女であり、幼なじみの伯爵令嬢のダリアが代わりに正妃に着いた。
セレスティアは二人の幸せな結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって、導かれるまま近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)へ向かい、気がつけば心のままそれを破壊していた。
私が死んでもいい、国が滅んでもいい、もうどうなってもいいという強い衝動の元、破壊尽くした。
すると聖祠から邪神が出てきて願いを叶えてくれると言ってくれたので、私を裏切った全てに復讐を願ったら───────邪神に愛されました
側妃お断り+溺愛神様+祠ネタ
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「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
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