【2章完結】超古代技術【ゴーレム】を扱える世界唯一の少年、不当に勇者パーティを追放されるが、戦闘も農業も全自動化し、世界最強に成りあがる!!
【次世代ファンタジーカップ7位達成!!】
ナット=ソイルレットは、世界で唯一、命令に従って動く土人形【ゴーレム】を作ることができる少年だ。
ナットが所属する勇者パーティーでは、ナットが作ったゴーレムが戦闘要員兼荷物持ちとして大活躍していた。
しかし、
「ゴーレムのメンテナンスくらいきっと俺たちでもできるぜ! やったことないけど」
「これで俺たちの報酬の取り分が増えるぜ!」
と一方的に勇者パーティーを追放される。
こうなったら自分自身の力で冒険者として活躍する! そう決意したナットは、持てる技術の全てを費やして最強のゴーレムを作る。すると、ゴーレムが美少女型に変身し、命が宿る。
美少女化したゴーレムはエリート冒険者を圧倒するスピードとパワーを誇り、しかも倒したモンスターの素材を使ってナットが改造するたびに新しい力を手に入れる。
そしてナット自身も、戦闘中にゴーレムを作り出す技術を習得し、勇者を超える戦闘力を手に入れる。
これは、ナットと相棒の美少女ゴーレムが最難関ダンジョンを踏破していき、世界最強になりあがる物語である。
一方の勇者パーティーは、メンテナンス要員がいなくなったことでゴーレムが壊れ、パーティーがダダ崩れ。
モンスターにボコボコにされたり、ゴミ漁りをするハメになったり、金をだまし取られたり、全財産(1500万円相当)と新築のマイホームを没収されたり、勇者の資格を剥奪されたりして、人生のどん底に転がり落ちていく(まだまだざまぁ展開があります)。
基本コミカルなノリで、軽い気分で読める作品を目指しています。
面白いと思っていただけたら、お気に入り・次世代ファンタジーカップBETしていただけるととてもうれしいです!
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うん。
壊れかけの人が作ったゴーレムを改造して、自分が作ったとゆう図太さ。
壊れかけを改造して一日持てば良い時思っても、暴走して町を破壊するのが落ちなんだろうな。
で、アルカが暴走止めて勝ちになるがまぁ、下っ端臭全開なのでナットが暴走させたとイチャモンつけると。
司会かお話し(拳)で問い詰めると、ナットの壊れたゴーレムを回収し修理したと白状すると。まぁ、町の修理費がゴーレム研究会に行き研究会は資金不足で傾くと。
もちろん、裏ギルドの活躍で(笑)
ただ、貴族によるナットの争奪戦が始まりそう。
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元勇者、逆恨みで坂道を転げ落ちる?
それとも、心入れ替えて最初からコツコツ始めるかな?
以外とショックが強すぎて素の性格がでたりして。
実は全然戦闘に向いてない性格だが、勇者にする為、思い込みか元の性格封印されてたとか。
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