氷の王弟殿下が『恋』という不確かな感情を理解するまでの365日
敗戦国の最後の王族として、首切りの極刑が決定していたレイド。
運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。
この先を生きる理由はないと、首を振るレイドをエドアルドは無理やり牢から連れ出して、提案を無理矢理に履行する。
エドアルドの提案とは? 提案を完全却下し死刑を望むレイドにエドアルドは―――。
◆『恋』を知らない、氷の王弟殿下(年下)×敵国生き残り王子(年上)
(脇カプはありますが、当て馬以外純愛で進む? 予定です)
※なろうさんの方でも投稿中です。
運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。
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