婚約破棄って、貴方誰ですか?
ーーーその優秀さを認められ、隣国への特別留学生として名門魔法学校に出向く事になった、パール・カクルックは、学園で行われた歓迎パーティーで突然婚約破棄を言い渡される。
何故かドヤ顔のその男のとなりには、同じく勝ち誇ったような顔の少女がいて、パールは思わず口にした。
「いや、婚約破棄って、貴方誰ですか?」
何故かドヤ顔のその男のとなりには、同じく勝ち誇ったような顔の少女がいて、パールは思わず口にした。
「いや、婚約破棄って、貴方誰ですか?」
あなたにおすすめの小説
〖完結〗旦那様には出て行っていただきます。どうか平民の愛人とお幸せに·····
藍川みいな
恋愛
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
婚約者が病弱な幼馴染を優先するので、笑顔で見送り続けて七年。限界を迎えて婚約破棄を申し出たら、なぜか冷酷と噂の第二王子殿下に溺愛されてます
ShoTaro
恋愛
=== 2026/05/21 ===
本日作品のインデントや改行について改修いたしました。
これまでご愛読いただいた方には、ご不便おかけし申し訳ありません。
今後とも当作品をよろしくお願いいたします。
===
伯爵令嬢リーゼロッテは、婚約者アレクシスが「病弱な幼馴染エルマ」を優先するたび、笑顔で見送り続けて七年。代理出席した公務は七十二回、すっぽかしの謝罪は二十六回。心身ともに限界を迎えた彼女は、ついに婚約破棄を決意する。すると父から、王家経由で意外な縁談が舞い込んだ。相手は「氷の王子」と恐れられる第二王子レオンハルト――しかし彼は四年前から、隠れ治癒魔法使いの彼女をずっと見守り続けていた一途な人。エルマの病に秘められた衝撃の真実、廃嫡される元婚約者、そして冷酷王子の溺愛。誰にも見られなかった献身が、ようやく「私自身の名前」で愛される物語。
婚約破棄の帰り道
春月もも
恋愛
婚約破棄を宣言されたその日、彼女はただ静かに頷いた。
拍手の中を背筋を伸ばして歩き、令嬢としての役目をひとつ終える。
やがて醜聞にまみれ、「傷物」「行き遅れ」と囁かれながらも、
薔薇と風だけを相手に庭でお茶を飲む日々。
気品だけを残して、心はゆっくりと枯れていく。
――そんな彼女の前に現れたのは、
かつて身分違いで諦めた幼馴染、隣国の若き王だった。
「迎えに来た」
静かな破滅の先に訪れる、軍を率いた一途な求婚。
これは、声を荒げずにすべてを覆す、上品な逆転劇。
私よりも姉を好きになった婚約者
よだれかけ
恋愛
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
9ページ。カレンとは、どなたのことですか?急に出てきた気がするのですが、、、?どなた?
パール嬢、ごもっとも…ですねb
そりゃ、バカップルが許されるわけないかと。自国の公爵令嬢に対しても問題なのに、ましてや他国のVIPに。外交問題ですものね、完全に。
…今、ふと思いましたが…。婚約破棄云々吠えたのは、(棋戦を制して?)パーティが始まって、割とすぐ?
…少なくとも自分が主役のパーティでない所で、宣言するとは…。ある意味(悪い意味で)度胸ある、というか…。あまりなおバカな行動過ぎて、周りが対処出来なかったのでは…と、勝手に思ったりおもわなかったり…。
まぁ、それ以前に、主賓に補佐もつけないとか、無礼なバカップルを拘束もしないとかw 終わってますね…。
うわわわぁ~‼️先が‼️先が気になりますぅ〰️!Σ( ̄□ ̄;)
「私が特別留学生です」
話の流れで違和感はありませんでした。
「そうです、私が変なおじさんです」が私の脳内にあるからでしょうか…
リリィーナとルゲインに、どんなザマァが来るか楽しみです!
いやー、今日初めて会った隣国の姫に対して、数年来のダチの如き馴れ馴れしさを持って、ダチに対するようなタメ口で「スマンw」はないでしょ
え?それが心からの謝罪だとか言われたら国の品位を疑いますわー
後、なにを持って『公爵令嬢』に対して『如き』なんて言えるのか?
公爵家って臣籍降下した王族に与えられる爵位なわけだから、一応は王家の血筋を汲む人じゃないですかー
王家の血筋如きが逆らうな!って言えるこの国ヤバい!って思われて国のメンツ丸潰れですね(゚ω゚)
『公爵令嬢ならただの謝罪だけですんだ』ってそれなりの身分の人じゃないと謝罪だけで終るわけがないでしょう💧
あと、『叶うわけがない』⇒『敵うわけない』だと思いますよ。
そうだそうだ(๑•̀ㅁ•́ฅ!ゆるせん!もっとやれ!
黙っていさせた王様が悪いよ。
許すわけないでしょう。
当たり前だよね~😑
「白皙(はくせき)」は、「肌の色が白いこと」を表す単語です。
なので「白皙の肌」だと、意味が重複されてしまいますよ?
「○○の肌」とするのでしたら、「白磁のような肌」などが無難ではないでしょうか?
(とうやら)、常識を持った令嬢←(どうやら)
だと思われるます。
ハイジさんえーと、留学生に詳しくて訂正を?
それとも『が』『は』?
この場合『私は今日の主役です』と『私が今日の主役です』みたいなもので『に』『を』でも使ってなければ気にしなくて良いのだぜ!
ではさらばー。
『頭痛が痛い』は漱石も使っていますよ?(*未確認です)
漱石は兎も角、プロ作家さんも使用する近代慣用句(マイナー系かもだけど)です。
ちなみに『頭痛でお腹が痛い』もオッケーなのだぜ!
カレンとはどちら様?
なんて~か…さ
一生懸命並べた一万個のドミノの駒をさて、これで最後と置きかけたらソコに飛び込んできた野良猫にぐちゃぐちゃにされた感?
そんな感じ
初コメ失礼します!
興味をそそられるタイトルに釣られ
読んでみたら凄く私好みで面白くて次の更新が
毎日の楽しみになってます♪
おバカさん達に素敵なざまぁwwwを!!
お体に気をつけて頑張って下さい!!
×私が特別留学生→〇私は特別留学生では?
×私が特別留学→〇私は特別留学生では?
楽しく読ませていただいてます。
ちょっと疑問なんですが、ルゲインのとなりがカレンになっているんですがリリーナの間違いでしょうか?
私の記憶違いだったらすみません。
8話のルゲインのとなりに居るのがカレンになっているんですがリリーナのことでしょうか?
間違えてたらすみません。
賓客に案内を誰も付けずに放り出したと言うことでしょう。あり得るのかな?とても疑問。
国王の意図は分かったけど、そもそも、社交界でも学院でも見たことのない御令嬢が居れば、予想はつくんじゃないのかなー?と。
スケープゴートにする前提で育てるのもなあ…。幼少期からあまりにもダメ過ぎて、それしか使い道がないと判断されたのかな…。
初めまして。
とても面白く拝読致しました。
続きを待ち遠しく思っております。
ただ何ヵ所か、気になった台詞がありまして、特に第7話で
「ご挨拶が遅れてしまいます、ごめんなさい。」
これは「ご挨拶が遅れ、失礼いたしました。」と思って読んでますが、もう一つの
「特別留学生として精進しに訪れました」がよくわかりません。
挨拶で「精進します。」「精進してまいります。」「精進していく所存です。」
とは使いますが、「精進しにいく。」とは聞いたことがありません。なにかしらの意図があっての事でしょうか?
この場合、「特別留学生として参りました」で十分だと思います。
折角、面白い御話を書かれてるのに、文章に引っ掛かりを感じてしまうのはとても勿体無いです。
8話の…ルゲインの隣に居る(らしい)カレンって…誰??(゜ρ゜)
フルネーム名乗ってませんでしたが…リリーナ嬢の事ですか??
今まで『リリーナ』『リリーナ』だったので…『カレン』??