悪役令嬢は異世界からの客人に助けられる
伯爵令嬢ヴィオレットは婚約者であるラウルとうまくいっていなかった。
ラウルとは婚約解消を視野に入れた方がいいかもしれないと思っていた頃
卒業パーティーである舞踏会で婚約破棄を宣言される。
婚約者ではなくなることは素直に嬉しいがまるでこちらに責があるかのように言われるのはいただけない。
ヴィオレットはしっかりと反論することにした。すると来賓から思わぬ援護がきた。
異世界から転移して来た者がいますがヒロインでにヒーローでもありません
ざまぁ要素は少なめかも
異世界舞台なので世界観はふわっとしています史実とは何の関係もありません。
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以前投稿した小説を長編版にリメイクして投稿しております。
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