弾けないピアニストの俺が天使の羽根を奪うまで
矢奈結加(やな・ゆうか)は私大のピアノ科に通う大学二年生。
幼少期からピアノの才能を認められていたものの、母や周囲の期待に圧し潰されてスランプに陥っていた。
そんな折、彼のピアノの音が大好きだという建築家の学生、森脇進(もりわき・しん)に出会い、救いを感じたものの、進には天才ピアニストと呼ばれた父親がいて――……。
(「きみの音を聞かせて 矢奈side story改題)
(別投稿作品「きみの音を聞かせて」の相手役視点のストーリーです)
幼少期からピアノの才能を認められていたものの、母や周囲の期待に圧し潰されてスランプに陥っていた。
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「18・相談」です。
前回同様夜に読んでしまったので、チキンラーメンがむしょーに食べたくなりました!
これから明るく純粋な進ちゃんの割合が増るので、より一層矢奈のぐちゃぐちゃした暗い内面が際立ってきますね。進ちゃんとの交流を通して、矢奈の負の部分が徐々にほぐれていくのが楽しみです。
ゆっくりで全く問題ないので作者様のペースで書いて下さいね!(おっさんターンお疲れ様でした笑)
ありがとうございます!!(地震ありましたが大丈夫な地域でしたでしょうか)
重い暗いターン抜けて灰になっていて(汗)沈黙失礼いたしました。
ミックスプリン様に読んでいただけてると思うと励みになります!
来るべき?恋愛ターンに向けてがんばります!(たぶん矢奈くんが想像以上に乙女…)
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