あなたにおすすめの小説

『壁の花』の地味令嬢、『耳が良すぎる』王子殿下に求婚されています〜《本業》に差し支えるのでご遠慮願えますか?〜 表紙

『壁の花』の地味令嬢、『耳が良すぎる』王子殿下に求婚されています〜《本業》に差し支えるのでご遠慮願えますか?〜

 マリリン・モントワール伯爵令嬢。  実家が運営するモントワール商会は王国随一の大商会で、優秀な兄が二人に、姉が一人いる末っ子令嬢。  地味な外観でパーティには来るものの、いつも壁側で1人静かに佇んでいる。そのため他の令嬢たちからは『地味な壁の花』と小馬鹿にされているのだが、そんな嘲笑をものととせず彼女が壁の花に甘んじているのには理由があった。 「商売において重要なのは『信頼』と『情報』ですから」 ※設定はゆるめ。そこまで腹立たしいキャラも出てきませんのでお気軽にお楽しみください。2万字程の作品です。 ※カクヨム様、なろう様でも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 20,064
没落貴族とバカにしますが、実は私、王族の者でして。 表紙

没落貴族とバカにしますが、実は私、王族の者でして。

ティファ・レーベルリンは没落貴族と学園の友人たちから毎日イジメられていた。 しかし皆は知らないのだ ティファが、ロードサファルの王女だとは。 そんなティファはキラ・ファンタムに惹かれていき、そして自分の正体をキラに明かすのであったが……
恋愛 完結 短編
文字数 14,543
双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ 表紙

双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ

昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。 あぁ、大丈夫よ。 だって彼私の部屋にいるもん。 部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,200
【完結】余命半年の元聖女ですが、最期くらい騎士団長に恋をしてもいいですか? 表紙

【完結】余命半年の元聖女ですが、最期くらい騎士団長に恋をしてもいいですか?

神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。 余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。 しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。 かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。 偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。 笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。 だけど彼女には、もう未来がない。 「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」 静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。 余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 21,968
〖完結〗私の事を愛さなくても結構ですが、私の子を冷遇するのは許しません! 表紙

〖完結〗私の事を愛さなくても結構ですが、私の子を冷遇するのは許しません!

「セシディには出て行ってもらう。」 ジオード様はいきなり愛人を連れて来て、いきなり出て行けとおっしゃいました。 それだけではなく、息子のアレクシスを連れて行く事は許さないと… ジオード様はアレクシスが生まれてから一度だって可愛がってくれた事はありませんし、ジオード様が連れて来た愛人が、アレクシスを愛してくれるとは思えません… アレクシスを守る為に、使用人になる事にします! 使用人になったセシディを、愛人は毎日いじめ、ジオードは目の前でアレクシスを叱りつける。 そんな状況から救ってくれたのは、姉のシンディでした。 迎えに来てくれた姉と共に、アレクシスを連れて行く… 「シモーヌは追い出すから、セシディとアレクシスを連れていかないでくれ!!」 はあ!? 旦那様は今更、何を仰っているのでしょう? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。 全11話で完結になります。
恋愛 完結 短編
文字数 12,205
結婚相手が見つからないので家を出ます~気づけばなぜか麗しき公爵様の婚約者(仮)になっていました~ 表紙

結婚相手が見つからないので家を出ます~気づけばなぜか麗しき公爵様の婚約者(仮)になっていました~

私、レイラ・ハーストンは結婚適齢期である十八歳になっても婚約者がいない。積極的に婿探しをするも全戦全敗の日々。 これはもう仕方がない。 結婚相手が見つからないので家は弟に任せて、私は家を出ることにしよう。 私はある日見つけた求人を手に、遠く離れたキルシュタイン公爵領へと向かうことしたのだった。 ※ご都合主義ですので軽い気持ちでさら~っとお読みください ※小説家になろう様でも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 41,515
【完結・7話】召喚命令があったので、ちょっと出て失踪しました。妹に命令される人生は終わり。 表紙

【完結・7話】召喚命令があったので、ちょっと出て失踪しました。妹に命令される人生は終わり。

タブロッセ伯爵家でユイスティーナは、奥様とお嬢様の言いなり。その通り。姉でありながら母は使用人の仕事をしていたために、「言うことを聞くように」と幼い私に約束させました。 しかしそれは、伯爵家が傾く前のこと。格式も高く矜持もあった家が、機能しなくなっていく様をみていた古参組の使用人は嘆いています。そんな使用人達に教育された私は、別の屋敷で過ごし働いていましたが15歳になりました。そろそろ伯爵家を出ますね。 その矢先に、残念な妹が伯爵様の指示で訪れました。どうしたのでしょうねえ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,526
王女は二度と妹の身代わりにはならない 表紙

王女は二度と妹の身代わりにはならない

「ティルシェなら大丈夫だろう」 第一王女ティルシェは、幼いころからそう言われ続けてきた。 妹セレフィナが公務を嫌がれば、代わるのはティルシェ。婚約者ローディンもまた、「君は強いから」と妹ばかりを庇い、ティルシェなら一人で何でもできると決めつけていた。 そしてついには、セレフィナが行くはずだった危険な北方への派遣まで押しつけられる。 半年に及ぶ任務の中で、それでも「君なら大丈夫」と言い放つ婚約者からの手紙を読んだとき、ティルシェはようやく気づく。 ――この人とは、結婚できない。 帰還したティルシェは婚約を解消し、もう誰の身代わりにもならないと決める。 やがて明らかになる北方で起きた事件と、元婚約者が犯していた重大な過失。 一方、自分の人生を取り戻したティルシェの前には、有能な公爵令息エルディナスが現れる。 「できることと、一人でやらせていいことは別でしょう」 何でも一人でできる王女と、そんな彼女を一人にはしない公爵令息の恋物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,528