ご存知ないようですが、父ではなく私が当主です。
タイトル変更しました。
「モニカ、すまない。俺は、本物の愛を知ってしまったんだ! だから、君とは結婚出来ない!」
十七歳の誕生日、七年間婚約をしていたルーファス様に婚約を破棄されてしまった。本物の愛の相手とは、義姉のサンドラ。サンドラは、私の全てを奪っていった。
父は私を見ようともせず、義母には理不尽に殴られる。
食事は日が経って固くなったパン一つ。そんな生活が、三年間続いていた。
父はただの侯爵代理だということを、義母もサンドラも気付いていない。あと一年で、私は正式な侯爵となる。
その時、あなた達は後悔することになる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
これってどう考えても「国家反逆罪」、「不敬罪」、「詐欺罪」など、挙げれば切りが無いほどの罪状ですよね。
いくら公爵家でも通常はよくてもお取り潰しの上で一族郎党皆殺しの裁決が下る案件です。
しかも公爵自ら王子に対していっている時点で、お前は王族よりも偉いのか?
ということになるので、その場でよく処刑されなかったものだと思います。
娘もこんな公の場所で言うと言うことは王太子に対しても王族に対しても忠誠心がないということなので、このばで首チョンパされても文句は言えません。
どんなに優秀もしくは必要な存在でも王家にあだなすものを存続させる王家はいません。
そんなことをゆるしたら「反乱」されてもしょうが無いからです。
さっさと殺処分すべきです!!
これ抗議文案件では?
人前で婚約者の弟に告白。そして現侯爵への暴言。
アンソニーは兄を想うなら、兄に事情を説明して説得した上でシルビアとの縁は切るべき。
貴族社会の不貞疑惑は男性側は緩めだけれど、女性側はタブーとされている筈です。
託卵されたら一大事ですからね。
アンソニーと出会った時の声の主!
公爵家令嬢でしたか…苛烈そうな人物ですね。
取り巻きが先にやらかすから普段なら彼女まで責めること出来なさそうですが、モニカは侯爵で公爵家の令嬢でしかない彼女がしてよい態度でもない…取り巻き諌めない段階で性悪ですね…取り巻きそこは泥船だ逃げて感満載。
想い人に聞かれる辺り展開早い不憫枠ですね。
シルビア馬鹿?
公爵令嬢であっても公爵に非ず。現侯爵と公爵令嬢では現侯爵の方が上なんですけど………。公爵は親の身分で、娘はあくまでも令嬢。
抗議文送られたら、修道院行き確定事項ですけど………。取り巻きもそんな事も分からないとは………。
公爵令嬢って勇者?むしろ莫迦?
「侯爵閣下」に「公爵令嬢」が言う言葉じゃ無いよね。
この小娘には貴族に必要なクズ要素がありませんね。
あえて言うと捕まった義姉の持つクズさとは別ですよ。
貴族家当主や高官が自覚すべきクズさと言うやつですね。
貴族はクズって感想あったけど、綺麗事だけで領地経営や政が出来ると思ったらそんなのは物語の中だけ
貴族は領地の発展の為やらにはグレーな事すらしなきゃならない
国から命令されるのは、どんなに綺麗事で着飾っても「金寄越せ」なんだからな
因みに現実の政治家すら綺麗事だけで政してるから駄目なんだよな
直前まで、そしてこの先もまだまだ大変な中・・・
最期のエイリーンの言葉が
モニカに届いて良かった🥹
きっとモニカの思いはエイリーンに届いていると思いたいです
エイリーンとの思い出を胸に、大人になっても続くはずだった親友関係を壊したサンドラと愚父と義母に
そして3人に同調していた愚人連中に制裁を!
侯爵以下の立場の連中は、不敬という言葉を知ってるのでしょうか。
侯爵当主に対して続けた愚行には、それに相応しい罰がやってくることを願います。
少なくとも、侯爵の大切な親友をサンドラの生贄に捧げて死なせたのですからね。
その償いはしてもらわなくては。
生かされるだけマシですよね、「死んだ方がマシ」と嘆くかもしれないけど。
主人公は自分も地獄行きだと確信しているようですね。
貴族とは基本的にクズ…元がどんな善人でも当主になった瞬間からクズ化が始まるものなので、正義であると確信するよりよっぽど正常です…
まあ現世の恨みと仇討ちは現世で果たしましょう!
エイリーンの手紙で見せた心情吐露の次の回で彼女視点読めれて良かったです。
罪悪感抱きますよね…
久々のルーファスの名前に一瞬「え、誰?!」となりそんなキャラも居たと思い出し変わらない彼に何とも複雑でした。
サンドラの掌返しは逆に好ましいです。やった事に対して責任持たなければならないので彼女のお先はお察しとはいえ
旦那に対し盲目的な義母よりは打算ありでも自分で考える能力を持つ計算高い強かさを持っていて、あの両親を持たなければ心強い味方ないし隙のない強敵になっていましたね。
波乱過ぎる誕生パーティーの幕開けどう転ぶかワクワクしてます。
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